なぞ

<ワカンナイ>

【初代AC】黒竜の最終型【MoA】

AC1.x系における愛機『黒竜』の最終バージョンです。

コンセプトとしては、軽量で高機動力な機体に高火力な右手武器を装備し、

重量機を圧倒できる機体を目指して作られました。

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初代では武装として強力なEN銃KARASAWAを、

そして次回作におけるACPPではPPKに落ち着いていましたが、

三部作最後のMoAでは脚部パーツなどの積載量の調整などの影響を受け、

XW11という連装レーザーライフルに換装されています。

これにより一射あたりの威力こそ若干下がってはしまったものの、

弾速は大幅に向上しており、命中精度の面でPPKに対して優位だったほか、

連射性能が大幅に向上したため、一瞬の隙をついた攻撃に向く上、

さらに重量も軽く、弾数などの総火力の面でも十分な値が出ていました。

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また、この機体は回避と右手武器の命中精度向上の両立図るため、

あえて左手にはブレードを載せず、

余剰積載とすることで機動性の向上や、2P補正の取りやすさを上げています。

 

ただし弱点としては、ほとんど無いにも等しい装甲が挙げられ、

ミサイルのジャミングオプションがついていないなど防御面に隙があります。

また、脚部の安定性能に関しては、

最早OPパーツによる補強すら行われていません。

これは機体の特性上どうしてもOPパーツのスロットが不足してしまい、

また仮に補強したところで、対して結果が変わるわけではないという、

実戦でのフィードバックがあり、実際反動のある攻撃を受けた場合の

ノックバックの量が増えることで、

逆に敵のブレードによる連携攻撃による被害を軽減さえさせることも可能、

という判断があったためです。

 

このほか、細かいところでは従来型ではFCSが21でしたが、

新たにPCVを採用したことで、ロックオンサイトが拡大され、

扱いやすさに難があった弱点は解消されています。

【PSAC対戦サーバ】AC MoAの対戦にも対応しました!

hai、今月は私事となりますが、内部的にごたごたがあり、

アリーナは開催中止となってしまいましたがそのかわりに、

対戦サーバをアーマード・コア マスターオブアリーナに対応させました!

 

・・・といっても、単にクリアデータを作って放り込んだだけなのですが、

ACPPじゃなくてMoAが遊びたい、という需要もあるにはあると思うので、

それで対応させてみた感じです。

 

今のところ、対戦サーバに参加しているメンバー内では、

どのようなレギュレーションにすれば、楽しく遊べるのか模索している所で、

まだ本格的な対戦はしておりませんが、ひとまずお知らせとして告知します。

【PSAC対戦サーバ】WindowsUpdateによる接続障害

ConCon、少しトラブルはあったものの無事第二回アリーナ(対戦会)を終え、

平穏な日常に戻ってきたわけですが、

ここにきてとんでもないトラブルをWindowsUpdateがもってきたことが発覚、

急遽ブログを更新することになりました。

 

そのトラブルとは、4月末にリリースされた『Windows 10 April 2018 Update』、

これに含まれているパッチにより、リモートデスクトップ機能が正しく動作しなくなり

結果として突然対戦サーバとの接続が切れてしまう現象が起こるというものです。

 

今のところ、回避策は存在せず、このアップデートを適用してしまうと、

OSをクリーンインストールし、OSのバージョンを『Creators Update』まで、

挿し戻さなければならなくなります。

 

ほかにも多数の不具合が『Windows 10 April 2018 Update』でていますので、

念のため、しばらくの間は更新とセキュリティにある、

WindowsUpdateで「新しい機能と強化内容」を延期させるか、

「更新の一時停止」をオンにしてマイクロソフトによる、

不具合の修正を待つしかありません。

 

具体的に出ている不具合ですが、以下のサイトにあるまとめが役立ちます。

参考までにリンクをはっておきます。

forest.watch.impress.co.jp

また、不具合の内容については上記のサイトに記載されているもの以外にも、

あまりにも多く存在しているため、正直私のほうでも掌握し切れていません。

現状何が起こっても不思議ではない状況ですので、

アップデートは見送っておくほうが無難かと思います。

 

 

【ACPP】ロックオンの仕様についての差異【MoA】

というわけで、ロックオン周りの仕様についてACPPとMoAで比較したところ、

適用されるOPやパラメータに差異があることがわかりました。

具体的にはACPPではSP-AXLで、すべての武器のロックオン速度が上昇しますが、

一方でMoA環境では実弾武器のロック速度は低下します。

 

このように、流用かも?と思われる個所でも差異があったりしますので、

検証や考察を行う際には情報の裏付けをしてから行うことをお勧めします。

【ACPP】補正値一覧表 内装編

それぞれのパーツのロードタイムを計測した結果です。

今日はその一部、フレーム部分の一覧を載せます。

フレーム数(F表記)が多いパーツほど、補正を取りづらくなります。

例外としてタンク脚部がありますが、

これは以前に補正について検証したエントリーをご覧ください。

 

☆ジェネ☆
VVA:620F
V6:621F
RX5:620F
RX6:621F
RX7:622F
10000:623F
XR:624F
TL:627F
XL:622F

FCS
C7:620F
G0:623F
G8:623F
21:619F
AF:619F
BOXER:619F
QUAD:623F
9009:618F
18X:619F
RATOR:619F

☆ブースター☆
P320:627F
P350:627F
T001:628F
T2:627F
P351:628F
VR-33:629F
HP25:629F