なぞ

<ワカンナイ>

Discordの初代AC系、対戦コミュニティを公開しました!

hai!

そんなわけで、出すぞ~出すぞ~って言いながらも、

なかなか公開できていなかったコミュニティをついに一般公開する運びとなりました!

今のところ、参加の要件を、日本語での意思疎通が取れる方

明確にACの対戦の意思がある

または初代AC系に関する話題を話せる方に限定させていただいています。

 

【参加に際しての注意書き】

参加の際には「chat」に一言、対戦に関する意気込みや、

動機などなんでもいいので何らかのコメントを残していただき、

モデレーター権限を持つ方に「承認」されることで、

はじめて、このDiscordコミュニティでの発言や、

権限が必要なルームの閲覧などができるようになります。

コミュニティに入りましたら、まずは「chat」で必ず権限をもらってください。

 

それではさっそくコミュニティに入るための手順を書きます。

といっても、招待コードを入力するだけなので、特に難しいところはありません。

 

ざっくりとした手順は以下の通りです。

1.Discordのインストール

2.Discordの起動

3.Discordアカウントの取得

4.Discordで招待コードの入力

 

それでははじめてみましょう。

まずはDiscordのインストールです。

これは以前の日記でも紹介しましたし、

表示されている通りに進めていけば誰でもできると思うので割愛させていただきます。

次にDiscordの起動です。

DiscordのIDとパスワードを取得し、アプリを起動しますと、

以下のような画面がでます。

f:id:syedream:20170922124833p:plain

はじめて起動したり、アップデートなどがあった場合に表示される画面です。

これは興味があれば見てもよいですが、大体は関係ないのでスルーして閉じます。

 

画面を閉じますと、なんだかそっけない画面が表示されますね。

まだフレンド登録やコミュニティに属していないため、何も表示されません。

f:id:syedream:20170922125203p:plain

なので、まず最初に対戦コミュニティに属するところからはじめてみましょう。

 

画面の中の左端に+マークがあるかと思うのですが、

まずはそこをクリックしてください。

f:id:syedream:20170922125809p:plain

 

すると、以下のような画面がでますので、「サーバに参加」を選択します。

f:id:syedream:20170922125939p:plain

 

すると、何やらサーバの招待云々を聞かれました。

f:id:syedream:20170922130039p:plain

 対戦コミュニティの招待コードは「https://discord.gg/vKbk7UQ」ですので、

これをコピペして画面中ほどの空白の中に入力し、「参加」を選択します。

すると・・・

f:id:syedream:20170922130509p:plain

このように、「AC1x 熱帯サーバ」という名前のコミュニティに入れます!

しかし、この状態では権限がないため、

画面左に記載されている「chat」「info」「guide」しか閲覧できません。

本来ならボイスチャットルームもあるのですが、そちらにも参加はできません。

なので、とりあえず、「chat」を画面左で選んだ状態(デフォルトで選ばれてます)

にして、前述のように何らかのコメントの書き込みをしてみてください。

モデレーターは数名いますが、気づき次第権限を付与します。

 

権限が付与されますと、画面が以下のように変わります。

f:id:syedream:20170922131151p:plain

画面左側に、たくさんの部屋が増えたかと思います。

また、同時に各ルームへの参加が可能になったり、「setting」を参照し、

ネット対戦に必要な設定などをみることができるようになります。

 

あとは、「chat」で雑談をしてみたりするのもよいですし、

ボイスチャットルームに入り、そこで対戦の募集をしてみたり、

生の声で雑談するのも良いでしょうね!

 

おっと、その前にまだやるべきことがありました。

f:id:syedream:20170922132018p:plain

左下の自分の名前が表示されているところの横に歯車マークがあるかと思うのですが、

これをクリックし、初期設定を済ませてください。

具体的にはマイクの設定や、他のアプリとの連携(Skype)などのオンオフなど、

設定項目はかなりありますが、最低限マイクの設定などをしておくと、

今後ボイスチャットなどをする際に慌てなくて済むようになります。

あとは、わからないことがあれば、

「chat」などで聞いてくれれば誰かが答えてくれると思いますので、お気軽にどうぞ!

 

PSAC対戦サーバに接続した後の手順書

hai! 今日はPSAC対戦サーバに接続して対戦を始めるための手順を書きます。

流れとしては以下となります。

 

1.お使いのパソコンにパッドを接続します。

2.お使いのパソコンでJoyToKeyを起動します。

3.お使いのパソコンでbrynhildrを起動します。

4.お使いのパソコンでリモートデスクトップ接続をします。

5.対戦サーバでbrynhildrを起動します。

6.対戦サーバでPCSXRを起動し、キーコンフィグをします。

7.対戦をはじめます。

こんな感じ。

 

初めてやるときはちょっと戸惑うところがあるかもしれませんが、

慣れてしまえば結構簡単なので、まずは手順書通りにやってみてください!

というわけで、前回の日記で手順4までは説明しているので、

今回は手順5の、サーバに接続してからやる作業を説明します。

 

サーバに接続すると、以下のような画面が小窓で表示されます。

これはもう普通のパソコンを操作しているものと変わらないものと考えてください。

以降の操作はしばらくこのサーバで行いますので、

ご自身でお使いのパソコンでやる操作と混同しないように注意してください。

f:id:syedream:20170830091058p:plain

デスクトップ画面に表示されている緑のアイコンのbrynhildrを起動します。

そして以下のように設定をします。

f:id:syedream:20170830091549p:plain

MODEの箇所はクリックするとプルダウンメニューが表示されますので、

それで切り替え、あとは任意のパスワードを設定して画面の通りに設定すればOK。

パスワードは空白でも大丈夫です。

あとはOKボタンを押せばタスクトレイに格納された状態になりますので、

この部分の設定は完了です。

なお、対戦台2Pの方は「Port」のところを『?????』としてください。

#ポート番号はDiscordコミュニティにて公開しています。

#settingとかかれたルームに詳細などがありますので、そちらをご参照ください。

 

次にデスクトップ画面に表示されている赤いアイコンのPCSXRを起動します。

f:id:syedream:20170830092015p:plain

するとこのような画面がでてきますので、

「Configuration」→「Controllers...」を選択してキーコンフィグをします。

f:id:syedream:20170830092346p:plain

お使いのPCで正しくJoyToKeyが動作していれば、

この画面でパッドの入力ができるはずなので、任意のキーを割り当てていきます。

ここでパッドの入力が効かない場合は念のため、

任意のキーボードキーを押し、入力が反映されるか確認してみてください。

大体の場合は認識されるかと思いますので、

その場合はお使いのパソコン側でパッドの接続&JoyToKeyの設定を見直してください。

 

さて、ここでいったんお使いのパソコン側の設定に戻ります。

先程サーバ側でbrynhildrをサーバーモードで起動したかと思うのですが。

今度はクライアント側として、brynhildrを起動します。

f:id:syedream:20170830093200p:plain

このような感じですね。

設定項目はいろいろあるかと思うのですが、この通りに設定すれば大丈夫です。

IPの箇所がは見切れてしまっていますが、「wiredghost.mynetgear.com」とします。

また、パスワードの欄は先程サーバで入力したものと同じものを入れます。

2Pの方は「Port」の欄を『?????』にするのを忘れずにOKを押します。

すると・・・

f:id:syedream:20170830093454p:plain

白黒の画面が表示されるはずです。(brynhildr高速化iniを導入している場合のみ)

iniを導入していない場合は通常の色合いのデスクトップ画面が表示されますが、

いずれの場合にしてもこの画面は使わないので最小化しちゃってください。

(brynhildrは音声の伝送にのみ使用します。詳しくは後述します。)

 

いよいよここまで来たら対戦です。

またサーバ側の画面に戻り、「File」→「Run ISO」と進んでください。

f:id:syedream:20170830094607p:plain

 

すると、自動的にISOファイルがある場所が開きます。

f:id:syedream:20170830094737p:plain

しかしここまできたらいったんストップです!!

実は1P台と2P台でこの開くボタンを押すタイミングが違うのです。

まずは、1P台の方がファイルを開き、通信待機状態にしてから、

2P側の方がファイルを開き、通信を始めなければなりません。

ですので、このあたりは対戦する方とDiscordで通話、

またはチャットでタイミングを合わせて対戦を開始してください。

うまくいけば、このように現在読み込み中とのメッセージが表示され、

ゲームができるようになります。

f:id:syedream:20170830095315p:plain

しかし、実はまだ設定はこれだけでは終わっていません・・・w

最後の最後になりましたが、brynhildrの設定が残っていたりします。

 

お使いのパソコンでは現状、リモートデスクトップ接続の音声と、

brynhildr側から流れてくる音声が二重に聞こえているかと思います。

これをなんとかしなければなりません。

というわけで、お使いのパソコンの音量ミキサーを開いてみましょう。

デスクトップ画面右下の、

音量を調節するアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。

f:id:syedream:20170830095931p:plain

この青い部分を選択して、次のメニューを出してください。

f:id:syedream:20170830100225p:plain

 このように、アプリごとに音量を調節することができるのですが、

今回はリモートデスクトップ接続の音量をミュートしたいので、

画面にあるように、青いスピーカーマークをクリックしてミュート状態にします。

これで晴れて対戦環境が整ったことになります!

あとは好きなだけ対戦してください!

最後に対戦を終えた後はサーバを再起動し、

「サインアウト」(切断)するのを忘れずにお願いします。

また、お使いのパソコンで起動したbrynhildrの終了も忘れずに。

 

~brynhildrとリモートデスクトップ接続の音声関係のお話~

余談となりますが、最後になぜリモートデスクトップ接続アプリを二つも立ち上げているのか、という部分に触れておきたいと思います。

まず、Win10verのリモートデスクトップ接続ですが、これはシステム要件を満たしているPCではH.264コーデックによる映像信号をほぼリアルタイムで、グラフィックスカードの機能を使うことで高速転送・描画が可能なのです。 これが本当に凄まじくはやくて、実は音声のほうが遅れて聞こえてしまうほどなのですね・・・。 そこで、brynhildrの出番なのです。 こちらも音声を圧縮はしていますが、Win10リモートデスクトップ接続よりも音声の伝送がはやく、ほぼほぼリアルタイムで音声を鳴らすことができます。 なので、二重に起動しているわけだったりします。

ゲームをするにあたっては、映像もそうですが、音の遅れも許されませんので、このようなちょっと複雑な状態となってしまいました。

PSACネット対戦の手順書

ConCon!

今日は対戦手順を改めてまとめてみました。

ちょっと以前の記事と一部内容が異なっていたり、

そもそもなんかごちゃっとしてきちゃったしね。

 

 まずは必要なもののダウンロードから。

以下の4点が必要になりますので、さっそくダウンロードしていきましょう。

・Discord

・brynhildr(version227以降で動作確認済み)

・brynhildr高速化用のiniファイル

JoyToKey_5_2_1(古いバージョンです

 

ダウンロードURLはそれぞれ、以下からダウンロードすることができます。

discordapp.com

blog.x-row.net・brynhildr高速化用のiniファイル

Dropbox - brynhildr.ini

 

 

 

 

JoyToKey - ダウンロード

 

ダウンロードが終わったらファイルを任意の場所に配置し、起動できるようにします。

 

1.) JoyToKeyの設定

JoyToKeyの設定を行います。

JoyToKey.exe」を起動し、画面右下の『簡易設定ウィザードを開きます』。

f:id:syedream:20170612193435p:plain

すると、ウィザードが立ち上がってきますので、

キーボードのキーを重複させないように順番に入力していきます。

f:id:syedream:20170601132730p:plain

例えば1234567890qwertyui...のように。

ほか、PS1での対戦ではジョイスティックは使わないので、

上記の画面が出た場合はスキップを押すことをお勧めします。(キーを割り当てない)

f:id:syedream:20170612194150p:plain

このように、POV以降のキーがアサインできていれば大丈夫です。

なお、パッドの接続はJoyToKeyを起動する前にしておかないと、

正しく認識されず、動作しないのでそこだけ注意してください。

 

2.)brynhildrの設定

 次にbrynhildrを設定します。

「Mode」欄には『Client』、「IP」欄には『wiredghost.mynetgear.com

「Port」欄には『55555』(2P対戦台は55556)、「Password」には『』(任意の文字列)、「Control」は『Off』、

「Encryption」には『off』、「VideoCodec」は『Compress』、

「VideoQuality」は『1』、「WindowsScroll」は『Off』「Sound」『CoreAudio』。

brynhildrの設定は以上で完了です。

これでサーバに接続し、ゲームの操作を行えるようになりました。

しかしこのままの設定では若干ネットワーク帯域を消費してしまうのと、

対戦時のレスポンスを少しでも良くするための設定が必要となります。

設定をファイルとしてまとめましたので、

先程のファイルのダウンロードの項目にありましたiniファイルを、

brynhildrを配置したフォルダの中に入れてください。

その際ファイルを上書きしますか?というメッセージが出ますので、

そのままメッセージに従い上書き保存してください。

 

3.)リモートデスクトップ接続

さてさて、ここから先はリモートデスクトップ接続を行い、

サーバに接続されている仮想PCを操作することになります。

(仮想PCとは、ざっくりいってみんなで共有する一台のパソコンがあると考えてもらえればわかりやすいと思います。)

f:id:syedream:20170604125556p:plain

キーボードのWindowsキーを押すか、タスクバーの左下のスタートメニューを開き、

Windowsアクセサリ」→『リモートデスクトップ接続』を探して起動します。

すると、以下のような画面が表示されるかと思います。

f:id:syedream:20170612201520p:plain

まだなにも設定してないので、これではつながりません。

まずは、画面左下の『オプションの表示』を選択して、

設定を進めていきましょう。

SSを張りますので、同じように設定してみてください。

f:id:syedream:20170612201730p:plain

f:id:syedream:20170612201804p:plain

主に設定が必要なのはこの二つのタブ「画面」と「エクスペリエンス」です。

特に「エクスペリエンス」の項目を間違えていると、

対戦時にかなりの描画ラグが発生してしまうため、必ず『LAN』を選んでください。

(これを選ぶ事で、グラフィックスカードのH.264ハードウェアエンコーダーが有効になり、画面の描画が高速で行えるようになります)

 

ほかのタブに関しては特に設定する必要はありません。

そして最後に「全般タブ」に戻り、「オプションの表示」を選びます。

すると、以下のように入力できるフィールドが出てくるので、

以下のように情報を入力します。

f:id:syedream:20170829102009p:plain

 

 

コンピューター名:wiredghost.mynetgear.com:????

ユーザー名:shade(2P台はshade2)

すると・・・

f:id:syedream:20170612202255p:plain

このような画面が出てきますので、あとはパスワードを入力すれば接続できます。

(この画面が出れば一応接続自体はできているので、

接続テストをしたい方はここまで手順を進めるとよいと思います。)

なおいたずら防止のため、パスワードやポート番号はDiscordのコミュニティで公開しています。 現状では上記の設定ではつながりませんのでご注意ください。

 

5.)Discoredのインストール

最後にDiscordのインストールを行います。

基本的には表示されたメッセージ通りにやっていけば、何も問題ありません。

なお、Discordのコミュニティの利用にはアカウントが必要なので、

これはメッセージに従い作成してください。

Discordをインストール後は、PSACネット対戦サーバに接続しないと、

誰とも連絡がとれないので、最初は対戦サーバに接続することになりますが、

接続するためには招待コードが必要となりますので、

まずは私や、そのほかのモデレーターの方(Nekiさん、来人さん)に一声かけていただき、

招待コードを発行してもらってください。

 

・・・とりあえず、こんなところかな?

まだまだブラッシュアップしなければならないところがあるので、

わかりづらいところなどありましたらお気軽にお声をおかけください!

PSACのネット対戦をついにフルスピードで実現しました!

ここのところ、元気にブログを更新する日が続いていましたが、

そんな中、ついにPSACのネット対戦がフルスピードでできるようになりました!

 

これは実際に対戦実験をした際の、対戦相手の方の画面ですが、

かなりきびきびと動作していることがわかりますね。


2017-08-23-1_30 ACPPネット対戦 来人vsシェイド

 

詳細などは動画を見ていただければと思いますが、

操作遅延などはおおむね20ms以内と良好だったようで、

動作検証を手伝ってくれた来人さんいわく、十分実用の範囲だそうです。

 

あとは、もうちょっとテスト対戦をしてくれる方が欲しい感じになってきましたね。

参加条件は厳しめですが、お付き合いいただける方、絶賛募集中です!

 

Radeon VEGA 64でベンチマークテストを回してみた(FF14)

ゲームでベンチマーク・・・というと、国内だとFF14あたりがメジャーなのかな?

ということで、さっそく取り付けてみたグラボでベンチマークを回してみました。

ゲームの実行性能はあまり高くないとの前評判でしたが、結果は果たして・・・。

 

どうせやるならOCでもしながらやったほうがおもしろいよねってことで、

AMD Radeon Settingsでできる範囲でOCしてやってみましたです。

f:id:syedream:20170822175737p:plain

 

GPU-Zでみても、クロックが上限値で張り付いてるのがわかります。

f:id:syedream:20170822175807p:plain

f:id:syedream:20170822175829p:plain

なお、Radeon、GeForece問わず、近年のGPUは可変クロックですので、

今回はClockBlockerを併用し、動作クロックの固定化をして検証しています。

また、今回はPCの電源のパワー不足で実はOC時の電圧を下げて検証を行っています。

それでも約2GHzの動作を実現しているのですから、

VEGAはなかなか侮れないところがあると感じました。

 

前置きが長くなりましたがベンチマークの結果です。

f:id:syedream:20170822180124p:plain

GPUクロックはデフォルトの1677MHz、ターボ時の1750MHz、

そしてOC時の1980MHzと変化がありましたが、スコア的には500変わるかどうか、

あまり優位な差とは言えない程度の差で変化が見られました。

結果的にはGeForceGTX1070と同等程度のスコアがでていますね。

f:id:syedream:20170822180305p:plain

関係ないですが、最近は友達からFF14をやらないかと誘われているので、

この結果は割と満足だったりしますw

おそらくですが、ゲーム時も最高設定でそのまま遊ぶことができるでしょうね。

以下スコアの詳細です。

 

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
計測日時:2017/08/22 16:48:07
SCORE:14230
平均フレームレート:102.600
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 0.942sec
シーン#2 1.880sec
シーン#3 1.355sec
シーン#4 1.737sec
シーン#5 2.868sec
シーン#6 0.736sec
合  計 9.519sec

DAT:s20170822164807.dat

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効

システム環境:
Windows 10 Enterprise Evaluation 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (15063.rs2_release.170317-1834)
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor
32668.641MB
Radeon RX Vega (VRAM 8121 MB)

このベンチマークは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」・「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」及び「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」Windows版の動作を保証する物ではありません。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com/pr/
(C) 2010-2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

-- SNSシェア用テキスト --
タイプ1
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 SCORE:14230 1920x1080 最高品質 DX11 AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor Radeon RX Vega
タイプ2
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 SCORE:14230 1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード Radeon RX Vega
タイプ3
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 1920x1080 最高品質 DirectX11 SCORE:14230 非常に快適
タイプ4
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード SCORE:14230
長いタイプ
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:14230 非常に快適
1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor
Radeon RX Vega
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14

 

こんなところかな。

もともとFF14はGTX系が優位なベンチマークと言われていましたので、

こんなものかなーって感じの結果ですが、

ドライバの最適化でスコアがもう少し伸びてくれるとありがたいところですね。

以上簡単にですが、FF14ベンチマークを動かしてみた雑感です。

 

あと、ついでなので最近やってるTERAというMMOの動作時のMP4ファイルを置いておきます。 設定はプリセット6、一番重いと思われるイルカの倉庫前です。

通常の環境ですと、TERAはGPUをあまり使ってくれず、

可変クロックにより動作クロックはカタログスペックの半分以下に落ち込んでしまい、

パフォーマンスが出ないという状態になるのですが、

先ほど触れましたClockBlockerを導入することで、

ほぼフルスペックの状態でゲームを動作させることができるようになります。

www.dropbox.comなお、動画は開いたページの再生ボタンで再生すると、

プレビュー表示となり、本来の画質、フレームレートで再生できませんので、

興味のある方は一度ファイルをダウンロードボタンでダウンロードしてから見てみてください。