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なぞ

<ワカンナイ>

しぇPCにGeForce GTX 1070 を搭載してベンチマーク

ConCon、季節はすっかり夏・・・お部屋は常にエアコンな今日この頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のほうは相変わらずゲームの類に色々手を出していて、

黒い砂漠だったり、PSO2だったり、WoWsだったり、エミュでACPPやったりと、

あっちこっちふらふらしています。

そんな中、4年ほど使い込んだPCの電源が壊れ、

それに巻き込まれる形でグラフィックスカードも壊れてしまったので、

PCを比較的大規模にリフレッシュ(改装)しました。

実は今秋頃AMDから発売される予定の新型GPUが発売されるまでは、

色々と持たせたかったのが正直なところなのですが、

だましだまし使うのにも限界が見えたので、思い切ってがっつりいきました!

 

変更点は以下のとおりです。

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
CPU:インテル Pentium G4500→Core i3-6300→Core i7-6700K<New>
RAM1:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
RAM2:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
GPU:AMD Radeon R9 290→nVidia GeForceGTX1070 (Zotac AMP Extreme ZT-P10700B-10P) <New>
SSD1:東芝 128GB RAID-0→インテル SSD750 Series 400GB
SSD2:東芝 128GB RAID-0→N/A
ODD:N/A
FAN:コルセア CWCH60
SUP:シルバーストーン SST-ST70F-ESG 700W →シーソニック SS-760XP2S 760W<New>
CHA:シルバーストーン SST-SG08B-LITE→N/A
OS:マイクロソフト Windows7Ent 64bit

 

・・・PCケースは先日、部屋で立ち眩みになって倒れかけた時にクラッシュしてしまったので、今は使ってません・・・w

CPUはオーバークロックにより4GHzから4.9GHzへ、

メモリもあわせてDDR4-3000駆動で高速化させ、

グラフィックスカードもメーカー側であらかじめオーバークロックが施してある、

特別なモデルを選んで購入しました。

・・・となると、気になるのは実際の性能ですよね。

最新型が負けるわけねえだろ 行くぞおおぉぁあ!!

 

そんなわけで、ベンチマークテストですが以下のもので行いました。

CrystalMark 2004R3

・AS SSD Benchmark

ドラゴンズドグマ オンライン(DDON) ベンチマークソフト

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4

 

まずは軽くシステム全体の性能を示してくれるCrystalMark 2004R3から。

f:id:syedream:20160815203503p:plain

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CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
   Display Mode : 1920 x 1080 32bit (ClearType)

    CrystalMark :  767230

[ ALU ]            118574
      Fibonacci :   41609
      Napierian :   22920
   Eratosthenes :   20489
      QuickSort :   33534
[ FPU ]            103931
        MikoFPU :    9547
     RandMeanSS :   58436
            FFT :   18366
     Mandelbrot :   17560
[ MEM ]            126843
           Read : 50108.30 MB/s ( 50108)
          Write : 27267.45 MB/s ( 27267)
     Read/Write : 27088.31 MB/s ( 27088)
          Cache : 223587.21 MB/s ( 22358)
[ HDD ]            289611
           Read : 9741.47 MB/s ( 54207)
          Write : 14142.04 MB/s ( 76210)
 RandomRead512K : 8626.98 MB/s ( 48634)
RandomWrite512K : 11749.44 MB/s ( 64247)
 RandomRead 64K : 3466.21 MB/s ( 22831)
RandomWrite 64K : 3596.57 MB/s ( 23482)
[ GDI ]             20231
           Text :    9101
         Square :    1003
         Circle :    2977
         BitBlt :    7150
[ D2D ]             43486
   Sprite    10 : 2615.07 FPS  (   261)
   Sprite   100 : 1976.60 FPS  (  1976)
   Sprite   500 : 1050.98 FPS  (  5254)
   Sprite  1000 :  796.04 FPS  (  7960)
   Sprite  5000 :  267.69 FPS  ( 13384)
   Sprite 10000 :  146.51 FPS  ( 14651)
[ OGL ]             64554
  Scene 1 Score :   19008
  Lines (x1000) : (4009749)
  Scene 1  CPUs : (    512)
  Scene 2 Score :   45546
Polygons(x1000) : (3845930)
  Scene 2  CPUs : (   2048)

・・・テストの最後のほうはさすがに激重でしたが、

それでもスコアは先代のSHADE6より20%以上高速化したようです。

 

次にSSDです。

これは冬あたりに衝動買いしたものなのですが、

NVMeに対応しているU.2接続な高速タイプです。

計測にはAS SSD Benchmarkを使用しました。

f:id:syedream:20160815204026p:plain

ざっくり言うと、性能は4倍くらいになった感じですね。

f:id:syedream:20160815204126p:plain

書き込み速度が乱降下していますが、これはキャッシュソフトによるもので、

メモリキャッシュに入りきる分は高速に、キャッシュから溢れた部分が本来の速度、

つまり1200MB/sあたりの速度がでていることになります。

 

さて、そろそろゲームのようなものも動かしてみたくなりました。

そこで三種類のゲームのベンチマークテストを行い、性能を比較してみました。

まずは、ドラゴンズドグマから。

f:id:syedream:20160815204453p:plain

特にフレームレートが変動することもなく、安定してスコアを伸ばしてくれました。

 

次にファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークです。

これは先代のSHADE6ではかなりカクツキが目立ってしまっていて、

頭を悩ませていたのですが、SHADE7では若干重いかな?という部分がある程度で、

これもまた安定してスコアを伸ばしてくれました。

f:id:syedream:20160815204740p:plain

残念ながらぎりぎりで20万には及びませんでしたが、

ロードタイム、スコアともに優秀でGeForce GTX TITAN Xを搭載したPC(4Gamer)

よりも高いスコアがでるなど予想よりもよい結果がでました。

f:id:syedream:20160815205126p:plain

右上にロゴマークが出てますが、前からありましたっけ?

結果には満足です。

 

最後にファンタシースターオンライン2ベンチマーク(EP4)でテストです。

f:id:syedream:20160815205346j:plain

ついに10万を超えてしまいました。

ベンチマークはともかく、ゲームでは実質200FPSが上限で、

先代のSHADE6でも処理落ちすることはほとんどなかったのですが、

これなら録画をしながらゲームをしても快適に遊べそうです。

 

全体的に見て、予想以上 というのが正直なところですね。

このグラフィックスカードはオーバークロックモデルですが、

GeForece GTX 1080 に匹敵する性能を引き出す事が可能であることがわかります。

試しに黒い砂漠にもログインしてみましたが、

びっくりすることに720p程度の解像度であれば、

人が大量にいるようなレイドボスでも60FPSの維持が可能でした。

 

でもね、実はまだこのSHADE7は完成形じゃないのです。

モリーがたまたま高耐性持ってて、DDR4-3000で動作した為放置になりましたが、

本来ならばDDR4-4266などのハイクロックメモリを搭載する予定があったりします。

しかし市場にはまだ出てくる気配すらないので、当面はこの構成でいきます。

 

はー、それにしても新世代のグラボは静かでいいですね。

基本的にファンが動いてることのほうが珍しいくらいなので、

稼動音はほとんどしません。

電源もセミファンレス仕様なので、これまた動いてるほうが稀という状態ですし、

一番気になるのはCPUの水冷クーラーから出ているオイルの流れる音くらい。

なかなかいい感じです。

久々にWoWSの話題でも

ご無沙汰です!

近頃は一緒にWoWSを遊んでくれる友達もできてきたので、

イベントそっちのけで低ティア帯でレベリングのお手伝いをしてることが多かったのですが、

AC勢の太郎さんがまさかのWoWSやっている+ティア10島風入手ということで、

急に熱意が戻ってきた今日この頃です。

太郎さん曰くこのブログの動画をみて、WoWSの世界に足を踏み入れたとのこと、

ぜひ島風の動画もみてみたいというリクエストもあったので更新する運びとなりました。

よろしければご鑑賞ください!

#リンク先で表示される動画はプレビュー版です。

#途中の15分ほどのあたりで途切れてしまうので、

#最後までみたい場合は画面右上のダウンロードボタンで動画をダウンロードしてください

 

www.dropbox.com

なお、この動画は所謂スーパープレイとは無縁の地味ーなものです。

私自身の活躍がないのは嘆かわしい所ですが、そのかわり味方がすごい頑張ってます。

また、味方と敵の一覧を見たらわかるとおり、この時はマッチングバランスが非常に悪く、

チームチャットでは「WTF」という単語が飛び交っていました。

普通の海戦をみるよりは面白みがあるかな、と思ってセレクトしましたが果たして・・・。

いつもは魚のように動き回っている私ですが、

ほとんど身動きとれなかったというのが本音です。

しかし見返してみると特有のクセって結構あるものですね~。

悪いところがたくさんみつかったので、

また同じような状況に陥ることがあったら別のアプローチを試してみたいところです。

 

そうそう、そういえば最近はチーム戦なるものが実装されたようですね。

私は興味はあるんだけど、色々と敷居が高くていまだに手出しできていませんが、

どうなんでしょうか・・・できれば長続きする人と組んでやってみたいなぁ。

【PSO2】チーム移籍しました!(近況報告)

久々にPSO2の話題です!

私は友人が各サーバに散っている都合、Ship01~10までのサーバを跨ぎ、

特定のサーバに固執することなくゲームをプレイしていたのですが、

最近は、Ship03の『SOUL』というチームに入団させていただきました。

soulwave.jp

実はShip03に関してはアーマード・コアつながりの那猶さんとご一緒するべく、

共用チャット推奨ロビーにて楽しく遊んではいたのですが、

ある日、「もうちょっとゲームを深く楽しんでみたい」と思った私は、

チームの移籍をすることを決意し、様々なチームを見て回った結果、今に至りました。

 

新しいチームのほうは、プレイヤー層はがちがちな人からまったりな人まで、

幅広く在籍していて、普段はTeamSpeak3というボイスチャットツールで楽しくお話し

ながら遊んでいる感じです。

ところでなぜ、チーム『SOUL』を選んだのか?という疑問を持たれる方もいらっしゃ

るかと思います。

というのも、このチーム、WEBサイトのサーバや、そのほかゲームプレイに必要な

環境をすべて、自前で用意している情熱の高さがあるんですね。

つい先日にはチームのPVも完成し、そのクオリティの高さに驚かれた方も多いかと思われます。

youtu.be

また、チームはあくまで組織であり、

ある程度のルールやモラルが存在しなくてはならないと私は考えていて、

そういう点でもしっかりやっていると確信が持てたので入団を決めました。

実際、入団してから数週間が経過しましたが、

水面下では様々な取り組みが行われていて非常に楽しい毎日を過ごせています。

以上、近況報告でした!

 

 

新型PC自作とWindows7のHDDイメージインストール

hai!
というわけで今日は新型PCを一台作ったというお話です。
Skylakeが発売されてからしばらく間が開いてしまいましたが、
ようやくASUSから私の欲しかったメインボードの後継品がでてきたので組み上げって感じですね!
[メインボード画像]

f:id:syedream:20151108165333j:plain



みてください、この謎に垂直に刺さってる電源基板。
確かにMini-ITX規格準拠のメインボードですが、こういうの頭悪くて大好きですw
きっと私の派手な使い方にも応えてくれるでしょう。

以下装置の詳細です。

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
CPU:インテル Core i7-6700K→Pentium G4500
RAM1:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
RAM2:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
GPU:AMD Radeon R9 290
SSD1:東芝 128GB RAID-0
SSD2:東芝 128GB RAID-0
ODD:N/A
FAN:コルセア CWCH60
SUP:シルバーストーン SST-ST70F-ESG 700W
CHA:シルバーストーン SST-SG08B-LITE
OS:マイクロソフト Windows7Ent 64bit

基本的には先代SHADE6とほぼ同等みたいな感じですが、
予算の都合でメモリは最低限のDDR4-2133-8GBとしてあります。
これは年末あたりのセール時にでも16or32GBまで増量させる予定です。
DDR4-3400とかのハイクロック品もそのころには少し安くなっているでしょう。
RAMディスクも使ってるのでこのあたりは最優先にしたかったんだけどね。

カタログスペック的にも、一見して先代と大差はあまりありません。
しかし、CPUのIPCが向上している事やオーバークロックの耐性が高くなっている点、
メモリの動作速度が先代のDDR3-2400からDDR4-3400にアップすることで、
比較的大幅な性能の向上が見込めることから購入に踏み切りました。

当然CPUは殻割して「LIQUID Pro」を封入、Mini-ITXの筐体ではありますが、
一般的なデスクトップPCよりもパフォーマンスの高いPCを目指してます。
[CPU殻割画像]

f:id:syedream:20151108165401j:plain



ここに塗られていたグリスを除去してから、液体金属をコアに乗せてやります。

しかしここでトラブル発生!!
なんと、殻割りの際にPCBに亀裂を入れてしまっていました!
Ivy世代のCPUで殻割りには慣れてると慢心して挑んだ結果、
いちばんやってはいけない壊し方をしてしまいました・・・w
当然、M/BにセットしてもCPUのエラーでUEFIが立ち上がらず、
CPU博物館のコレクション用としてこの6700Kは保管されることに・・・。
PCBがSkylake世代では薄くなっているので、
より慎重に手入れをする必要があるのかもしれませんね。

さて、ここでくよくよしていても仕方がないので、
動作確認用に買ってきた廉価版CPUのPentiumG4500の出番です。
電源投入後、M/Bに搭載されている状態確認用LEDを見てみましたが、特に異常はなさそう。
MEMTESTなどの動作チェックもOK、ここからOS(Win7)のインストール作業となります。

・・・がー、ここでもまたトラブルが発生!!
このPCには光ドライブが搭載されていないので、
あらかじめUSBメモリにOSのイメージファイルを格納して
そこからインストールをするようにしていたのですが、
Windowsセットアップが立ち上がると、
USB接続のドライブが見えなくなってしまうという事象が発生・・・。
念のためにすべてのUSBポートで試してみましたが、
OS標準のドライバではこのM/BのUSB3.0ポートを動かせないようです。
でもこうなってしまうと、もうこのPCにOSを入れる手段といえば、
普通にSATAインターフェースを備えた光ドライブを買ってくるか、
SSDにOSのイメージファイルを詰め込んで、それを展開してやるくらいしか考えられません。
今回は予算的にもうこれ以上の投資ができないので、後者の方法で乗り切りました。

具体的にはネカフェにOSをインストールする用SSDと、外付けHDDケースを持って行き、
Windows7のISOファイルを仮想CD-ROMドライブにマウント。
外付けHDDを分解して中身に代わりのSSDを取り付け、
WindowsOSのCDが丸々入る分だけの領域をパーティションで区切りFat32フォーマット。
そこをアクティブ化してから仮想CD-ROMドライブの中身を丸ごとSSDの領域にコピーし、
コマンドプロンプトで仮想CD-ROMドライブ内のbootsect.exeがある階層まで行き、
bootsect /nt60 s:(環境によりドライブ文字列は異なります)を実行!
そして意気揚々とおうちに帰って新PCにSSDを取り付けて、OSのインストール開始です。
ちょっと変則的になってしまいましたが、とりあえずはこれで動いてるのでここは問題なし。
対策は後々時間があるときにでも考えることにしました。

11:59 2015/11/09 追記
RT Seven LiteというソフトをWindows上で実行し、
あらかじめISOイメージにUSB3.0ドライバを統合しておくことで、この現象が解決されることを確認しました。


そしてOSをインストールしてからもトラブルは続きます。
まず、光ドライブがないのでドライバ類はあらかじめ、
ASUSのサイトからすべてダウンロードしておいたのですが、
これらのドライバの一部が正常にインストールできません・・・w

f:id:syedream:20151109123059p:plain


また、Asus Sonic Suite Pluginsがインストールされていると、
マウスカーソルがスローになってしまう事象があったりと、
まだ色々と情報収集しなければいけないところがありますね。

来年にはPSO2で画質設定に待望の設定6が追加されますので、
その頃までにまた6700Kとメモリを買い足せればと思っていますが、
色々と癖の強そうな装置になってしまったようで、前途は多難。
しばらく苦労の毎日が続きそうです。 まる!


☆過去のSHADEシリーズ一覧☆

SHADE1 CPU:CyrixM2-266MHz RAM:32MB HDD:9.1GB Millennium2 SW1000XG Win98SE
SHADE2 CPU:Pentium3-533MHz RAM:256MB HDD:32GB G400 SW1000XG WinME
SHADE3 CPU:Pentium3-1.2GHz RAM:512MB HDD:100GB G400 SW1000XG Win2000
SHADE4 CPU:PentiumM-1.7GHz RAM:1GB HDD:500GB Parhelia512 SW1000XG Win2000
SHADE5 CPU:Q9450-2.66GHz RAM:4GB HDD:1TB Radeon1950XTX SW1000XG WinXP
SHADE6 CPU:3770K-3.9GHz RAM:16GB SSD:256GB RadeonR9-290 NANO-D1 Win7

WoWSはじめました!

最近World_of_Warshipsという海戦ゲームはじめました。
今のところ、日本の駆逐艦ルートをメインに進めています。

ゲームルールは単純明快で、とにかく敵艦にたくさん弾を当てる、
陣地を制圧する、などわかりやすいものになってします。
艦を自由自在にコントロールするためにはある程度の錬度が必要で、
味方との連携も必須となるのでなかなか面白いゲームです!

ただ、問題点も少なからずあり、
例えば空母艦載機の性能が非常に高く設定されているため、
空母の優劣だけで戦闘の勝敗が決まってしまったり、
これもまた艦載機のお話になりますが、
雷撃機がかなり強引な挙動で手動コントロールできてしまう事もあり、
すべての艦種に対して必中攻撃が可能だったりします。
艦のサイズが小さく、小回りのきく駆逐艦ですら
艦載機の雷撃を避けることができない場面が多々ありますから、
動きに制限のある巡洋艦や戦艦はひとたまりもないですね。(SSは一例です)

f:id:syedream:20150805165912j:plain


それに加えて戦闘機を飛ばせば、本来駆逐艦の役割である偵察までもこなせてしまうので、
言ってしまえばなんでもあり状態になっています。

また、Tierは1~5程度までは順当に艦の性能向上を感じることができますが、
それ以降の艦(但し空母は除く)では基本的に射程などが向上する代わりに、極端に長い装填時間が設定されます。
つまり、ゲームの操作量はTierが上がれば上がるほど減っていき、艦を操作する楽しさが失われていきます。
これは公式のフォーラムにも投稿させていただきましたが、ゲームを続けるモチベーションに関わりますね。
今私はTier9の駆逐艦を入手するところまでゲームを進行させていますが、(なんだかんだいいながらTier10島風を入手しました。2015-08/09追記)
ゲームをやってる時間より紅茶を飲んでる時間のほうが長い有様なのでまったく使っていません・・・w

・・・と、長々と書いてみましたが、基本的にはやっぱりおもしろいゲームです。
まだオープンベータという点も鑑みれば上出来でしょう。
今後の調整やゲームルール、艦種の追加など期待したいゲームです。



☆現在所持している艦一覧☆

駆逐艦
若竹=宿木
Tier3の日本駆逐艦
とても小回りのきく扱いやすい艦。
砲撃はあまり得意ではないけど魚雷は射程が7km、
速度に優れたものが二基x二門(四門)撃ててとても当てやすい。
米国駆逐艦にはめっぽう弱いが、
安定した運用ができるのでクレジット稼ぎ用に使用中。


峯風=矢風
Tier5の日本駆逐艦
現在実装されている日本の駆逐艦の中ではTier10島風に次いで機動性が高く、
例によって砲戦は苦手としながらも、
魚雷にいたっては改装すれば10kmもの射程を誇り、瞬間火力も高い。
隠蔽性も6kmまでなら見つからないなど、
駆逐艦に必要な要素はすべて持っているといっても過言ではない性能に仕上がっている。
これも安定して運用しやすいため、稼ぎ用に使用中。

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吹雪=粉雪
Tier8の日本駆逐艦にして私の一番大好きな駆逐艦
峯風などとは異なり、機動性はあまりよくなく、
隠蔽性も激しく下がって7kmで見つかってしまう。
そのかわりに砲撃はかなり実用的な連装砲が初期の状態で三基ついている。
魚雷は改装することで威力を増加しつつ射程は15kmまで延伸され、
かなり遠くにいる敵艦をピンポイントで狙うことができるようになった。
ただし装填時間が1分ちょっとかかるので、実質のDPSは峯風にははるかに劣り、
操作量が減ってしまっていることもあって使っていてもあまり楽しめない艦になってしまった。
史実では新進気鋭の駆逐艦として登場していましたが、ゲームでは実に冴えません。
船体をⅡ型、魚雷を後期型のものにして愛で運用中。

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陽炎=狐火
Tier9の日本駆逐艦
機動性に関しては吹雪と大差がないが、魚雷の性能が飛躍的に高まった。
改装後の酸素魚雷は射程が20kmまであり、しかも威力、速度共に向上している。
しかし装填時間は2分を超えてしまっているため、
読みを外した時のリスクは計り知れず、使っていても面白くない艦になっている。
島風の開発前提艦のために開発はしたが、使ってない。


巡洋艦
妙高=雨飾
Tier7の日本重巡洋艦で私が吹雪に次いで好きな艦。
砲撃性能では他の巡洋艦を圧倒するほどの火力を誇り、魚雷もついているが
そのかわりに巡洋艦としてはとても装甲が薄い。
また、隠蔽性も悪くて距離13kmから見つかってしまうので、
攻撃を仕掛ける際には味方と敵の位置関係を見極めるなどちょっと慎重になる必要がある。
ついている魚雷は艦の後方に向けて射出されるのでちょっと扱いづらいが、
性能自体はそこそこなのでけん制に使ったり、
敵の駆逐艦がいそうなところに撃ってみたり用途は多岐にわたる。
気分転換がしたい時に使用中。

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