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なぞ

<ワカンナイ>

近況報告 スマホゲーはじめました! などなど

hai、そろそろ春になって久しいので近況報告です!

最近はWoWsに大きな調整が入り、日本駆逐艦メインな私は激しく苦しい立場に追い込まれ、熱意がどんどん下がっていたのですが、そんな中、昔から付き合いのある友人で、ゲームに関しては結構辛口評価の多い方にお勧めされたスマホのゲーム、『はがねオーケストラ』、通称『はがオケ』をはじめました!

元々スマホゲーというと「Pay to Win」なゲームが目立ち、ゲーム性についてはどうかなー・・・?って疑問符が出てしまうタイトルばかり目にしていたので、最初は抵抗があったのですが、自由度の高いゲーム性や、課金に関しても価値に見合った妥当な金額で商品が手に入る、というゲームデザインが見事に私の心を掴み、苦手とするストラテジーゲーム(とかいいながら実はゲーム全般が苦手)であるにも関わらず、正式サービスから遅れること一週間から初めて今に至ります。

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はがねオーケストラ 公式サイト

 

ゲームの内容については、公式サイトを見てもらえばすぐわかるかと思うのですが、

ざっくり簡単に説明してしまうと・・・

まず自分専用のメカを作り、それに自分好みのキャラを乗せて、

さらにそのキャラに特性と言われる、

アーマード・コアなどでいえばオプションパーツのような、

何らかの効果を戦闘中に発揮できるものを付け替えしたりして、敵と戦うゲームです。

でもアクションゲームというわけではなく、

どっちかというとフロントミッションに近いのかな?

マップ上に配置された自軍と敵軍の位置をリアルタイムで追っていき、

あとは自動的に戦闘が行われるのでそれを見てればOK、

状況に応じてキャラ固有のスキルだったり、アイテムを使ったり、

そういう要素もあります。

でもやっぱり面白いのは、やっぱりすべての要素が自分好みにできるところですね。

「唯一無二」を公式で謳っていますが、まさにその通りで、例えばこんな・・・

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ヘンなのを作ってみたり・・・

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どこかでみたようなビジュアルなのを作ってみたり・・・

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自分の好きなキャラに好きな特性をつけてにやにやしてみたり・・・

とにかく自由度が本当に高いです。

あ、ちなみにメカを作るためのパーツは武器、胴体、脚、と別れていて、

それぞれを拠点で開発することで入手できます。

(例外としてボスがボスの外見のようなユニークパーツをドロップすることがある)

開発とかそのあたりのシステムはブラウザゲーで有名な艦これなんかが近いかな?

マップを周回して入手した資材を投入して開発する仕組みになっています。

ちなみにイベント限定ですが、レイドなんかもあったりして、

他のプレイヤーと共闘することもできちゃったりして、

これほんとにスマホゲーなの?とか思っちゃうほどのボリュームがあります。

もちろんランキング機能なんかもあるので、そういうところでやり込むのも面白い。

ゲームの進行は基本的にはアニメ劇のようなものでストーリーを進めていく感じで、

これもまたコミカルで見てて面白いんですよ!

・・・というわけで、ニューゲームでゲームを始めて、

0話(プロローグ)から1話までの、ちょっと長めではありますが、

プレイ動画を作ってみましたので、興味のある方はみてみてください!

無料で遊べるので、動画見るより遊んでみるほうが手っ取り早いかもですけどw

ちなみに指揮官IDは「971840200443」でやってます。

もし遊んでいてフレが欲しいな、とか、

攻略の助けが欲しいときはこのIDで戦友をサーチしてくれれば私が引っ掛かります。

www.dropbox.com

あ、あとこれとは別件なのですが、

実況動画などの配信サービスで今まではTwitchを利用していたのですが、

どうもこれが再生品質が悪かったり(途切れたりする)いまいち信用ならないので、

FRESH!さんのほうを使わせていただくことになりました。

freshlive.tv

最近はゲームははがオケしかやってないくらいの勢いなので、

配信内容がちょっと淡々としたものになりがちですが、

将来的にはいろいろやっていきたいと思ってるので良ければ遊びにきてください!

さらなるオーバークロックの可能性(Skylake/Kabylake)

皆様、オーバークロック(OC)は捗っていますか??

普段ならUEFI-BIOSから色々電圧や設定値を入力し、それで動作確認などを行っているかと思いますが、今日は別の切り口からOCをする方法を紹介します!

それはWindows上でソフトウェアを動かすことで実現するもの。

その名も『Intel(R) Extreme Tuning Utility』(以下XTU)デス。

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名前からはどうせ簡易な設定しかできない、

UEFI-BIOSを直接触れる人には関係のないソフトと思われますが、

実はこのソフトを使うことで、ASUS製メインボードを使用したOCで、

5.2GHz以上の値をUEFI-BIOSで入力すると温度センサーが誤作動を起こし、

強制シャットダウンしてしまう問題を回避することができちゃうのです。

そのほかは一般的なモニタリング機能のほか、

サーマルスロットリング(排熱が追い付かず、CPUのクロックが設定値を下回ってしまう現象)が発生していないかもモニタリングできますので、非常に便利です。

 

使い方はいたって簡単、XTUを起動し、

「Basic Tuning」または「Advansed Tuning」を選び、

UEFI-BIOSで設定していく要領で各項目に設定値を入力、

最後に「Apply」ボタンを押すだけです!

すると、即座に設定が反映されますので、

あとは「Stress Test」や「Benchmarking」で動作チェックをすればOK。

また、ここで設定したものはプロファイルとして保存しておくことができ、

用途に応じて設定が保存できるようにもなっています。

普段はクロックの上限値を控えめにして消費電力などを軽減しておき、

ゲームなどでマシンパワーを必要としたりした場合などは、

プロファイルを切り替えて性能重視にする、というような使い方が手軽にできます。

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 なお、このアプリを使用する上での注意点ですが、

当然UEFI-BIOSでの設定が適用された状態で起動されるので、

例えばOC済みの環境でこのアプリを立ち上げると、

電圧の設定値などが「Default」と表示されていますが、

実際にはUEFI-BIOSで指定した電圧が入力された状態になっています。

つまり、UEFI-BIOSで電圧をCPUの電圧を1.3vとしていた状態で

「Core Voltage」を入力すると、上乗せの値が適用されることになります。

 ですので、ここは好みになりますが、UEFI-BIOSではOCに必要な設定をせず、

すべてこのアプリで完結させてしまうか、

またはUIFI-BIOSの設定と共存させる方法をとることになります。

 

あとはー・・・やはり、即座に設定が反映される都合、

なにか別のソフトを動かしながらこのソフトで設定をするのは、

なるべくならば避けたほうが良いです。

過剰なOCなどにより、OSがフリーズした際、場合によっては

同時に立ち上げていたソフトの設定が壊れてしまう可能性もあります。

 

・・・と留意するべき点としてはこれくらいでしょうか。

ちなみにOCに失敗してフリーズしますと、

このアプリは次回起動時にフリーズした旨を通知してきてくれて、

再設定を促してきます。

その場合、直近に行ったOC設定はクリアされた状態になっているので、

比較的安全にOCが行えます。

・・・こんなところかな!

 

ちなみに私のうちのi7 7700K個体ではキャッシュユニットが若干弱く、

5GHz動作あたりで安定性を失い始めます。

一応電圧を盛ることで5.4GHzでの各種ストレステストなどは通しましたが、

空調の効いた部屋で、CPUもかなり冷やした状態でのテストでしたので、

CPUのコアクロックとAVXユニットを5.3GHzに設定し、

発熱対策で電圧はあまり盛らないようにして、

キャッシュユニットのみ5GHz動作に抑えることで安定性を確保して使っています。

ベンチマークで結果を計測してもほぼほぼ誤差の範囲でしか影響してないようですし、

もしOCでコアクロックが伸び悩む、などの症状が起きてる方は、

キャッシュの倍率を下げてやると色々とおいしい思いをできるかも?

サブPCのサブPCを作りました!

hai、というわけで表題の通り今回はサブPCをもう一台組みました!

なぜこうなってしまったのかというと、

メインPCのM/Bに派手にコーヒーをぶちまけてしまい全損、

遭えなく修理に出す羽目になってしまったからです・・・w

 

こんな時こそサブPCが役に立つとき!って感じなのですが、

その装置は今、母様にレンタル中・・・。

なので、今回はやすーくヤフオクから中古の部材を集めて

一台組み上げる感じになりました。

 

買った部材は

CPU:Intel XEON E5649(2.53GHz / 6C12T)

M/B:Gigabyte GA-EX58-UD5(X58チップセット

RAM:G.SKILL DDR3- 2000(2GBx3)

FAN:Intel純正 銅柱タイプファン(LGA1366用)

 

スペック的にはちょうど5年ほど前のハイエンド構成で、

主な特徴がコアが6コア12スレッド対応、

メモリがM/Bで対応できる最大速度のDDR3-2000でトリプルチャンネル動作。

デュアルギガビットイーサが載っているのでルーター用途にも使える。

ファンのヒートシンク接地面が銅なのでリキプロを散布できる、

・・・こんなところかな?

本当ならもっといいファンでもつけてやりたいけど、

オーバークロック(OC)耐性がどの程度なのかこの時点ではわからなかったので、

ひとまず最低限のモノを用意、熱でOCしきれない場合は買い替えって考えてます。

・・・してかかった金額は2万円とちょっと、OC運用前提ですが

コストの割には全然現役で使えるモノが揃った感じがします。

 

CPUがi7じゃないところがポイントですね。

Gigabyte製のM/Bの特徴としてフラッグシップモデルの場合は、

なぜかサーバ用のCPU、XEONをしれっと認識してくれるという謎があります。

ツールで見てみるとほんとになぜだかマイクロコードが入ってる。

もちろんM/BのチップセットはただのX58なのでECCメモリは使えませんが、

なかなか買い手がつかないのかXEONは投げ売りされてることが多いのです。

まぁ基本的にはi7と大差ない扱いができるということで今回は載せてみました。

この装置の用途は動画のエンコードだったり、配信とか録画とか、

比較的マルチスレッドの活きやすい用途なので、

うまいことパーツが揃ってよかったです!

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それにしてもでかい・・・最近はMini-ITXとかMicroATXな装置ばかり作っていたので、

容積が倍以上ある基板はちょっと新鮮です。

そう! マルチスレッドといえば、AMDからRyzen 7シリーズもでてきたので、

微妙にそっちに気を取られそうにもなりましたが、

現状サブPCにそこまでの性能は求めてないし、

それを買っちゃったらメインPCの立場がなくなってしまうのでお見送りしました。

 

さて、そんなわけでさっそく組み付けて軽く動作テストなどをしてから、

オーバークロックを試していきます。

このCPUは倍率の設定はできない(しかし不完全だがなぜかできてる)ので、

BCLKをあげてOCしていくことになります。

とりあえず、デフォルト値の133MHz→166MHzまであげてみましたが、

動作自体は問題ないのですが、

これではちょっと性能に不満がでますね。

なので一気に200MHzまであげて、動作クロックを4.0GHzにしてみました!

でも、電圧がノーマルのままだったので、BIOSはポストはするものの、

OS起動前に止まってしまう状態に。

まぁ、これは予想通りですけどね・・・w

ひとまず電圧を1.5v程度まで上げて、

今度はコア自体の限界がどのあたりにあるのか探っていくことにします。

第一世代のi7なのでQPIなどちょっと面倒な要素があったりしましたが、

BCLKを220MHzまであげることに成功、4.2GHzまでは動作可能でした。

ただし、これ以上あげるとメモリがボトルネックになってしまうようです。

具体的には動作周波数が2200MHzを超えてしまい、メモリが正常動作しなくなり、

結果メモリの動作倍率を落とす、つまりパフォーマンスが下がってしまうわけです。

これでは本末転倒ですよね。

そんなわけで、最終的にはBCLK200MHz、

CPU倍率20(本来は19上限のハズなのだけどなぜか20にできた)にしました。

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そしてあれこれ必須アプリを入れたりしつつ、

prime95を10分ほど走らせていたところ・・・唐突に落ちました!

 原因となりそうなものは、やはり熱による耐性落ちでしょうか。

なので、もうちょっとだけ電圧を下げて1.3v程度までさげてみたところ、

温度がちょっと微妙なことになりながらもエラーもでることなく3時間ほど動作。

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たぶん、日常的に使う分には問題ない安定性だと判断してテストは終了です。

OCCTとか動かしてもいいんだけど、たぶん結果は変わらないと思うし、

今日はちょっと急ぎたい用事があったのでこれはまた後日。

あとはー・・・実はこのM/B故障品だったりしました。

メモリスロットの偶数番が死んでてそこにメモリを取り付けても動作しないという。

あとこれはBIOSがおかしいのかGPUとの相性なのか、

BIOSのブートロゴが正常に表示されない不具合があったり、

BIOSの版数を上げたり色々切り分けはしてみたのですが、

結局故障してると思われる部分はなおらなかったし、

ブートロゴもおかしいままです・・・まぁロゴに関しては、

起動シーケンスのログをみるため普段はきっちゃってるので問題ないですが、うーん。

でもとりあえず、実用に耐えうる性能の装置ができたので今回のは大成功ですね!

明日あたりはベンチマークを動かしたりして遊んでみようと思います。

 

☆今日のオーバークロック結果☆

CPU:2.53GHz→4.0GHz

QPI:5.86Ghz→7.2GHz

RAM:DDR3-1333→DDR3-2000

ドール:かわいい→やっぱかわいい

 

☆19:47 2017/03/06追記☆

やっぱり現行のCPUと比較するとIPCがかなり低く、

ゲームのなどのシングルスレッド性能が要求されるシーンでは若干の処理落ちが。

なので、少し余力を残していたマージンを削って4.30GHz動作としてみました。

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コア自体は4.40GHzでもなんとか動作はするのですが、

純正ファンだと高負荷時、冷却不足でM/Bが強制的にシャットダウンしてしまうので、

なんとか落ちない程度に電圧を削り、温度が上がりきらないようにして運用です。

メモリがエラーを吐くことなく2150MHzで動作してくれたので、そこは救いでした。

よって最終的なオーバークロック結果は・・・

CPU:2.53GHz→4.0GHz→4.3GHz

BCLK:133MHz→200MHz→215MHz

QPI:5.86Ghz→7.2GHz→7.74Ghz

RAM:DDR3-1333→DDR3-2000→DDR3-2150

・・・と微増してます。

ファンさえ交換すればまだ伸びしろはあるのは間違いないのですが、

あくまでサブPCなのでこんなものでいいんじゃないかなって動作検証終了です。

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ためしにベンチマークもまわしてみましたが、1000を超えるのがやっとって感じ。

結果としてはCoreシリーズでいうと、i7 5820K相当ということになります。

 

イヤホンが修理から帰ってきました!

かれこれ6年くらいかな?
愛用していたイヤホンShure SE535 Special Editionなのですが、
「人をダメにするクッション」で横になったはずみでクッションごと踏んづけて壊してしまい、
ものすごいショックと自責の念に駆られていたところ、
『eイヤホン』という名前通りのイヤホンの専門店に持ち込み、修理してもらいました!

最初はユニット全部交換という話で纏まりそうだったのですが、
技術料やパーツの値段などを全部合わせると新品を買ったほうが安い、
というお店側の判断になってしまい、うーん・・・。

ただ、見た感じ内部の特定の配線が切れてるだけなので、そこさえ接合できれば直りそう、
という勘が働いたため、ちょっと修理部門の方を呼んでいただいて、
破損個所とその程度を専門の職人さんに診てもらったところ、
破格の5000円で修理可能かも?というお返事をいただけたので、
無理難題を押し付ける形にはなってしまいましたが、修理を依頼した、という経緯があります。

そして今日、無事にきれいに梱包されて舞い戻ってきました!
ついでに掃除が難しいノズルの部分もクリーニングされていたり、
コンディションもよくなって戻ってきて、感動を覚えましたねー。
もちろん、音質、音のバランスなども特に違和感なしですし、おかげでまた長く使えそうです。
やっぱりプロってすごいことなんだな、と実感した今日でした、まる。
写真は無事復活を果たしたSE535とアンプのNANO-D1デス。

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eイヤホンさん、ほんとうありがとうございました!

助かりました!!

Core i7 7700K 殻割りとオーバークロック

ConCon!
先日発売された、Core i7 7700Kをさっそく入手しましたので、
いきなり殻割りしてオーバークロックします!

フォト

 
まずは簡単にカッターでザシュ。

フォト

これが結構硬くて大変なんですよ・・・殻割は何度もやっていますが、
力加減が難しくてどうしても基板表面のコーティング痛めちゃうんですよねぇ・・・。
万力のようなモノで無難に剥がすという専用の製品もあるにはあるのですが、

見た目はともかくCPUはちゃんと動けばいいんですよ動けば!!

・・・がりがり。

フォト


そして出てきたCPUコア。
すごい安っぽいグリスがほんの気持ちだけ塗ってありました。
これではいくら良いクーラーつけても冷えない・・・。
ということで、ここはジッポライターのオイルできれいにグリスをふき取り、
リキッドプロ(液体金属)を塗りつけていきます。

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これがCPUコア。

表面は鏡のようにキレイなモノなんですよ!

映り込んでいるのは私の化石スマホ(SH-04D)ですw

あとはヒートスプレッダを元通りに上に載せれば完成!

フォト

世間では旧世代の6700Kと設計上の差違がほとんどないことから、
オーバークロック(OC)時周波数の伸びも期待できないという意見が大勢を占めていましたが、
電圧がらみの設定が6700Kより細かく設定できるように微妙に改良されたりしてるので、
実際のところは若干7700KのほうがOC耐性は上のようでした。

私が入手した個体では5GHz程度の動作速度ならば1.4V程度の電圧で動作し、
5.2GHzでは1.5V程度あれば各種テストツールでエラーが出ずに動作しました。
これなら5.4GHzくらいまではいけるかなーとか考えながら、
メインボード(M/B)の設定を調整してはみたのですが、
M/Bのバグなのか5.2GHz以上に設定値を上げると、温度センサーが異常値を出してしまい、
PC起動時に警告画面がでて止まってしまうという謎な現象が発生・・・。
しかたがないので5.2GHzで妥協しました。
もともとの周波数が4.2GHzですので十分すぎるくらいに性能はアップしてるけどね・・・。
まだ余力がありそうなだけにちょっぴり残念です。
オーバークロックはメーカーの保証対象外の行為ですので、
メインボードの販売代理店に凸るわけにもいかないですし・・・ううぬ。

以下動作時のスクリーンショットです。

f:id:syedream:20170109105327p:plainCPU-Z

f:id:syedream:20170109105353p:plainCore Temp

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CPUの動作電圧に関しては微妙に削ることもできるのですが、

ほぼほぼ、M/Bで供給できる電圧の最大値に近い差なのでMAX値放り込んでます。

温度が瞬間的に90度付近まで上がってますが、

基本的には60度前後を推移しているのでこれも危険視しなくても大丈夫そうですね。

最後になりましたが、動作環境を書いちゃいます。

 

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT(Z170 Mini-ITX)

CPU:Intel Core i7 7700K(5.2GHz-OC)

RAM1:Transcend 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2(DDR4-3200-OC)

RAM2:Transcend 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2(DDR4-3200-OC)

GPU:AMD Radeon R9 290

SSD:Intel SSD750 Series 400GB(NVMe U2)

ODD:MATSHITA UJ265(Blu-ray Slim Slot-IN)

FAN:SilverStone TD03-SLIM

SUP:Seasonic SS-760XP2S 760W

CHA:SilverStone SST-SG08B-LITE→N/A

OS:Microsoft Windows10 Ent 64bit

 

ついでなのでベンチマークもとってみました。

☆PCMARK8☆

f:id:syedream:20170111161054p:plain5436→5447

 

f:id:syedream:20170111161202p:plain5442→5460

 

f:id:syedream:20170111161305p:plain

4373→7384

 

CINEBENCH R15

f:id:syedream:20170111161407p:plain1163 cb →1170 cb

 

☆SiSoftware Sandra☆

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239.88GIPS/127.42GIPS

 

SiSoftware Sandra

ベンチマークの結果
総合的なネイティブ パフォーマンス : 174.83GOPS
Dhrystone 整数 AVX2 : 239.88GIPS
Dhrystone Long Native AVX2 : 225GIPS
Whetstone 浮動小数点 AVX : 139.87GFLOPS
Whetstone 倍精度 FP64 AVX : 116.08GFLOPS

総合的なネイティブ パフォーマンス
Dhrystone Aggregated-int Native : 232.34GFLOPS
Whetstone 浮動小数点/倍精度 Native : 127.42GFLOPS
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します
基数10の結果の乗数 : 1GOPS = 1000MOPS, 1MOPS = 1000kOPS, 1kOPS = 1000OPS, など

スレッドあたりの性能
総合的なネイティブ パフォーマンス : 21.85GOPS
Dhrystone 整数 : 30GIPS
Dhrystone Long Native : 28.13GIPS
Whetstone 浮動小数点 : 17.48GFLOPS
Whetstone 倍精度 FP64 : 14.51GFLOPS
スレッドの数 : 8
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します
基数10の結果の乗数 : 1GOPS = 1000MOPS, 1MOPS = 1000kOPS, 1kOPS = 1000OPS, など

パフォーマンス対消費電力
プロセッサの消費電力 : 153.790W
総合的なネイティブ パフォーマンス : 1136.81MOPS/W
Dhrystone 整数 : 1559.76MIPS/W
Dhrystone Long Native : 1463.27MIPS/W
Whetstone 浮動小数点 : 909.49MFLOPS/W
Whetstone 倍精度 FP64 : 754.80MFLOPS/W
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します

パフォーマンス対速度
総合的なネイティブ パフォーマンス : 33.62MOPS/MHz
Dhrystone 整数 : 46.13MIPS/MHz
Dhrystone Long Native : 43.28MIPS/MHz
Whetstone 浮動小数点 : 26.90MFLOPS/MHz
Whetstone 倍精度 FP64 : 22.32MFLOPS/MHz
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します

テスト ステータス
結果のID番号 : Intel(R) Core(TM) i7-7700K CPU @ 4.20GHz (4C 8T 5.2GHz, 5.2GHz IMC, 4x 256kB L2, 8MB L3)
システム : ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
プラットフォーム コンプライアンス : x64
NUMA サポート : 無効 (非対応)
スレッドの数 : 8
プロセッサ アフィニティ : U0-C0T0 U2-C1T0 U4-C2T0 U6-C3T0 U1-C0T1 U3-C1T1 U5-C2T1 U7-C3T1
システムタイマー : 4.1MHz
テスト数 : 64000 / 640

プロセッサ
モデル : Intel(R) Core(TM) i7-7700K CPU @ 4.20GHz
スピード : 5.2GHz (100%)
最小/最大/ターボ スピード : 800MHz - 4.2GHz - 5.2GHz
最大消費電力 : 91.000W - 153.790W
一プロセッサー当たりのコア : 4 ユニット
一コア当たりのスレッド : 2 ユニット
フロント サイド バス の速度 : 100MHz
改訂/ステッピング : 9E / 9
マイクロコード : MU069E0942
最新バージョン : MU069E0948
内部データのキャッシュ (L1D) : 4x 32kB, 8-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
内部命令のキャッシュ (L1I) : 4x 32kB, 8-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
L2 部データのキャッシュ/ユニファイドキャッシュ : 4x 256kB, ECC, 4-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
L3 部データのキャッシュ/ユニファイドキャッシュ : 8MB, ECC, 16-ビット, 十分に包括的, 64バイト ラインサイズ, 16 スレッド

モリーコントローラ
プロセッサーへの統合 : 有効 (対応)
スピード : 5.2GHz (100%)
最小/最大/ターボ スピード : 5.2GHz - 5.2GHz

機能
SSE 技術 : 有効 (対応)
SSE2 技術 : 有効 (対応)
SSE3 技術 : 有効 (対応)
SSSE3 技術 : 有効 (対応)
SSE4.1 テクノロジー : 有効 (対応)
SSE4.2 テクノロジー : 有効 (対応)
AVX - アドバンスト ベクター エクステンション : 有効 (対応)
FMA3 - 乗算と一緒に追加 : 有効 (対応)
AVX2 - 高度なベクトル·エクステンション V2のサポート : 有効 (対応)
HLE - ハードウェアロックを省略 : 有効 (対応)
RTM - 制限されたトランザクショナルメモリ : 有効 (対応)
HTT - ハイパースレッディング テクノロジー  : 有効 (対応)

 

☆2017/01/10追記☆

CPUの換装に伴い、UEFI-BIOSの更新もしていたのですが、

そこに「Thermal Mnitor」なる項目が増えていました。

これを無効化することで、5.2GHz以上で温度センサーがエラーを出してしまう問題が解消されることを確認しました。

但しこの項目を有効化すると、CPUファンの制御がなぜか効かなくなるので、

CPUの温度に関わらずファンが全開で回ってしまうようになります。

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とりあえず、動かしてみた様子です。

この個体の場合はコア周波数自体は5.8GHzあたりまで伸びるのですが、

キャッシュは5400MHzあたりが限界のようでした。

私のM/Bでは供給できる電圧に制限もある上、例のセンサーの問題もあって、

結局、安定動作は5.2GHzあたりが無難なのかなーと判断しましたです。

 

☆2017/01/11追記☆

キャッシュの動作周波数が意図せず低い状態になってしまっていたため、

ベンチマークの結果を新しいものに差し替えました。