なぞ

<ワカンナイ>

PSAC対戦サーバへの接続手順を動画にしてみました

hai、もうあらかた手順は書き尽くしたと思うので、

今度は具体的に動画にしてみました。

内容としては以前に書き上げた記事のものとほぼほぼ同様ですが、

Discordについて多少触れているのと、実際のダウンロード画面までの表示があったり

このほうがわかりすい方もいらっしゃるかと思い作りました。

 

ちょっと動画の作成環境の都合で音質が著しく悪いですが、そこはご了承ください。

また、画面が小さくて文字が読みづらいよ、という場合は、

画面右上のダウンロードボタンで動画をダウンロードしてからご視聴することをお勧めします。 その際、ユーザー登録などは不要です。

www.dropbox.com

~動画についての補足説明です~

今回の動画ではデモ用として対戦台1-2Pに勝手に入っていますが、

基本的に、対戦台を使用する際には、

Discordの所定のルームに入ってから接続するようにしてください。

そうしないと他のプレイヤーの方が、

どの対戦台が空いているのかわからなくなってしまいます。

また、マイクがない場合や、何らかの理由でボイスチャットができない場合は、

「chat」チャンネルにテストで接続する旨を書いていただけると、

よりみんなが状況を理解しやすくなるので、ご協力をいただければと思います。

 

加えて、テスト接続をされる際には、各対戦台の2P側でのテストをお願いしています。

というのも、1P対戦台は設定の都合で、2Pの方が一緒にゲームを起動しないと、

ゲームが起動してこない設定になっているからです。

(テストを手伝ってくれる方がほかにいる場合はこの限りではありません。)

 

あとDiscordについて補足説明させていただきます。

これは、対戦をする際には必須とさせていただいておりますが、

対戦以外の用途、例えばACに関連する雑談などにも利用することができます。

何らかの理由でまだ対戦ができない方でも参加は可能ですし、

対戦をリアルタイムで観戦するためのクライアントも用意しておきましたので、

雑談・観戦目的での参加も歓迎しています。

 

PSAC対戦サーバに接続した後にやる手順です

hai! 

今日はPSACネット対戦サーバに接続して対戦を始めるための手順を書きます。

流れとしては以下となります。

 

0. お使いのパソコン(以下ローカルPC)でDiscordを起動、所定のルームに入ります。

1.ローカルPCにパッドを接続します。

2.ローカルPCでJoyToKeyを起動します。

3.ローカルPCでbrynhildrをクライアントモードで起動します。

4.ローカルPCでリモートデスクトップ接続をします。

5.リモートサーバ(以下サーバ)でbrynhildrをサーバーモードで起動します。

6.サーバでPCSXRを起動し、キーコンフィグをします。

7.対戦をはじめます。

こんな感じ。

 

初めてやるときはちょっと戸惑うところがあるかもしれませんが、

慣れてしまえば結構簡単なので、まずは手順書通りにやってみてください!

あと、最後に書いてありますが、音の遅延とか気にしないぜ!という方は、

手順3のbrynhildrの起動、および設定などはすっ飛ばしてもOKです。

というわけで、前回の日記で手順4までは説明しているので、

今回は手順5の、サーバに接続してからやる作業を説明します。

 

サーバに接続すると、以下のような画面が表示されますので、

Discordの熱帯サーバコミュニティにある「Setting」欄を開き、

そこからログインに必要なパスワードなどを入手してログインします。

f:id:syedream:20180113133108p:plain

ログイン画面

この後の操作はもう普通のパソコンを操作しているものと変わらないものと考えてください。

以降の操作はしばらくこのサーバで行いますので、

ご自身でお使いのパソコンでやる操作と混同しないように注意してください。

f:id:syedream:20170830091058p:plain

デスクトップ画面に表示されている緑のアイコンのbrynhildrを起動します。

そして以下のように設定をします。

f:id:syedream:20180114111208p:plain

この部分は管理者の手によって設定済みなので、特に設定はいじらず、

そのままOKを押していただければ問題ないのですが、

Port番号の箇所はローカルPCで実行中のbrynhildrと一致させる必要があるので、

OKを押す前にサーバに表示されている番号を控えるか、

覚えるかしておいてください。

MODEの箇所はクリックするとプルダウンメニューが表示されますので、

それで切り替え、Serverモードに設定、あとは任意のパスワードを設定して画面の通りに設定すればOK。

パスワードは空白でも大丈夫ですので、基本的には空白で使ってください。

あとはOKボタンを押せばタスクトレイに格納された状態になりますので、

この部分の設定は完了です。

#ここで使用するポート番号はDiscordコミュニティにて公開しています。

#settingとかかれたルームに詳細などがありますので、そちらをご参照ください。

 

次にデスクトップ画面に表示されている赤いアイコンのPCSXRを起動します。

f:id:syedream:20170830092015p:plain

するとこのような画面がでてきますので、

「Configuration」→「Controllers...」を選択してキーコンフィグをします。

f:id:syedream:20170830092346p:plain

ローカルPCで正しくJoyToKeyが動作していれば、

この画面でパッドの入力ができるはずなので、任意のキーを割り当てていきます。

ここでパッドの入力が効かない場合は念のため、

任意のキーボードキーを押し、入力が反映されるか確認してみてください。

大体の場合は認識されるかと思いますので、

その場合はローカルPC側でパッドの接続&JoyToKeyの設定を見直してください。

 

さて、ここでいったんローカルPC側の設定に戻ります。

先程サーバ側でbrynhildrをServerモードで起動したかと思うのですが。

今度はClient側として、brynhildrを起動します。

f:id:syedream:20180114112140p:plain

このような感じですね。

設定項目はいろいろあるかと思うのですが、この通りに設定すれば大丈夫です。

IPの箇所がは見切れてしまっていますが、「wiredghost.mynetgear.com」とします。

また、パスワードの欄は先程サーバで入力したものと同じものを入れます。

(サーバ側で設定した際に空白にしていた場合は未入力でOKです)

すると・・・

f:id:syedream:20170830093454p:plain

白黒の画面が表示されるはずです。(brynhildr高速化iniを導入している場合のみ)

iniを導入していない場合は通常の色合いのデスクトップ画面が表示されますが、

いずれの場合にしてもこの画面は使わないので最小化しちゃってください。

(brynhildrは音声の伝送にのみ使用します。詳しくは後述します。)

 

いよいよここまで来たら対戦です。

またサーバ側の画面に戻り、「File」→「Run ISO」と進んでください。

f:id:syedream:20170830094607p:plain

 

すると、自動的にISOファイル(ゲームディスク)がある場所が開きます。

f:id:syedream:20170830094737p:plain

しかしここまできたらいったんストップです!!

実は1P台と2P台でこの開くボタンを押すタイミングが違うのです。

まずは、1P台の方がファイルを開き、通信待機状態にしてから、

2P側の方がファイルを開き、双方向通信を始めなければなりません。

ですので、このあたりは対戦する方とDiscordで通話、

またはチャットでタイミングを合わせて対戦を開始してください。

うまくいけば、このように現在読み込み中とのメッセージが表示され、

ゲームができるようになります。

f:id:syedream:20170830095315p:plain

しかし、実はまだ設定はこれだけでは終わっていません・・・。

最後の最後になりましたが、brynhildrの設定が残っていたりします。

 

ローカルPCでは現状、リモートデスクトップ接続の音声と、

brynhildr側から流れてくる音声が二重に聞こえているかと思います。

これをなんとかしなければなりません。

というわけで、お使いのパソコンの音量ミキサーを開いてみましょう。

デスクトップ画面右下の、

音量を調節するアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。

f:id:syedream:20170830095931p:plain

この青い部分を選択して、次のメニューを出してください。

f:id:syedream:20170830100225p:plain

 このように、アプリごとに音量を調節することができるのですが、

今回はリモートデスクトップ接続の音量をミュートしたいので、

画面にあるように、青いスピーカーマークをクリックしてミュート状態にします。(赤い一方通行マークがつけば成功です)

これで晴れて対戦環境が整ったことになります!

あとは好きなだけ対戦をお楽しみください。

 

最後に対戦を終えた後はローカルPCでbrynhildrを終了させ、

(タスクトレイに三角形のアイコンがありますので、それを右クリックし「Quit」を選びます)

また、サーバ画面では「サインアウト」(切断)するのを忘れずにお願いします。

 

~brynhildrとリモートデスクトップ接続の音声関係のお話~

余談となりますが、最後になぜリモートデスクトップ接続アプリを二つも立ち上げているのか、という部分に触れておきたいと思います。

まず、Win10verのリモートデスクトップ接続(RDP8.0)ですが、これはシステム要件を満たしているPCではH.264コーデックによる映像信号をほぼリアルタイムで、グラフィックスカードの機能を使うことで高速転送・描画が可能なのです。 これが本当に凄まじくはやくて、実は音声のほうが遅れて聞こえてしまうほどなのですね・・・。 そこで、brynhildrの出番なのです。 こちらも音声を圧縮はしていますが、Win10リモートデスクトップ接続よりも音声の伝送がはやく、ほぼほぼリアルタイムで音声を鳴らすことができます。 なので、二重に起動しているわけだったりします。

ゲームをするにあたっては、映像もそうですが、音の遅れも許されませんので、このようなちょっと複雑な状態となってしまいました。 あまり音は気にされない、という方はbrynhildrの起動などの手順はすっ飛ばして、いきなり対戦に行ってしまっても大丈夫ですので、まずは対戦が正常に行えるか検証をしてから、brynhildrも使ってみる、というのがいいかもしれません。

PSAC対戦サーバへの接続手順などです

ConCon!

今日はPSAC対戦サーバへの接続手順を改めてまとめてみました。

ちょっと以前の記事と一部内容が異なっていたり、

そもそもなんかごちゃっとしてきちゃったしね。

DIscordの初代AC対戦コミュニティについては以下のURLで解説しています。

併せてごらんください。

syedream.hatenablog.jp

 

まずは必要なもののダウンロードから。

以下の4点が必要になりますので、さっそくダウンロードしていきましょう。

・Discord

・brynhildr(version227以降で動作確認済み)

・brynhildr軽量・高速化用のiniファイル

JoyToKey_5_2_1(古いバージョンです

 

ダウンロードURLはそれぞれ、以下からダウンロードすることができます。

discordapp.com

blog.x-row.net・brynhildr高速化用のiniファイル

→DIscordのコミュニティにある「Setteing」欄からダウンロードしてください。

 

 

 

 

JoyToKey - ダウンロード

 

ダウンロードが終わったらファイルを任意の場所に配置し、起動できるようにします。

 

1.) JoyToKeyの設定

JoyToKeyの設定を行います。

JoyToKey.exe」を起動し、画面右下の『簡易設定ウィザードを開きます』。

f:id:syedream:20170612193435p:plain

すると、ウィザードが立ち上がってきますので、

キーボードのキーを重複させないように順番に入力していきます。

f:id:syedream:20170601132730p:plain

例えば1234567890qwertyui...のように。

ほか、PS1での対戦ではジョイスティックは使わないので、

上記の画面が出た場合はスキップを押すことをお勧めします。(キーを割り当てない)

f:id:syedream:20170612194150p:plain

このように、POV以降のキーがアサインできていれば大丈夫です。

なお、パッドの接続はJoyToKeyを起動する前にしておかないと、

正しく認識されず、動作しないのでそこだけ注意してください。

また、以下の設定を行うことで60FPSでの入力が可能になるため、

ほんの気持ちレスポンスが良くなるかもしれません。

よって設定しておくことを推奨します。

f:id:syedream:20180113124642p:plain

 

2.)brynhildrの設定

 次にbrynhildrを設定します。

「Mode」欄には『Client』、「IP」欄には『wiredghost.mynetgear.com

「Port」欄には『????』(2P対戦台は????)、「Password」には『』(任意の文字列)、「Control」は『Off』、

「Encryption」には『off』、「VideoCodec」は『Compress』、

「VideoQuality」は『1』、「WindowsScroll」は『Off』「Sound」『CoreAudio』。

#????となっている箇所はDiscordのコミュニティ上で公開しています。セキュリティ上の都合で頻繁に変更される項目でもあるので、接続の際に確認するようにしてください。

brynhildrの設定は以上で完了です。

これでサーバに接続し、ゲームの操作を行えるようになりました。

しかしこのままの設定では若干ネットワーク帯域を消費してしまうのと、

対戦時のレスポンスを少しでも良くするための設定が必要となります。

設定をファイルとして書き出しましたので、

DiscordのACコミュニティからダウンロードしたiniファイルを、

brynhildrを配置したフォルダの中に入れてください。

(該当のファイルがなかった場合は入れるだけでOKです。)

その際ファイルを上書きしますか?というメッセージが出ますので、

そのままメッセージに従い上書き保存してください。

 

3.)リモートデスクトップ接続

さてさて、ここから先はリモートデスクトップ接続を行い、

サーバに接続されている仮想PC(以下サーバー)を操作することになります。

(仮想PCとは、ざっくりいってみんなで共有する一台のパソコンがあると考えてもらえればわかりやすいと思います。)

f:id:syedream:20170604125556p:plain

まずはお使いのPC(以下ローカルPC)で、

キーボードのWindowsキーを押すか、タスクバーの左下のスタートメニューを開き、

Windowsアクセサリ」→『リモートデスクトップ接続』を探して起動します。

すると、以下のような画面が表示されるかと思います。

f:id:syedream:20170612201520p:plain

まだなにも設定してないので、これではつながりません。

まずは、画面左下の『オプションの表示』を選択して、

設定を進めていきましょう。

SSを張りますので、同じように設定してみてください。

f:id:syedream:20170612201730p:plain

f:id:syedream:20170612201804p:plain

主に設定が必要なのはこの二つのタブ「画面」と「エクスペリエンス」です。

特に「エクスペリエンス」の項目を間違えていると、

対戦時にかなりの描画ラグが発生してしまうため、必ず『LAN』を選んでください。

(これを選ぶ事で、グラフィックスカードのH.264ハードウェアデコーダーが有効になり、画面の描画が高速で行えるようになります)

 画面に関しては回線速度の許す限りの画面サイズで大丈夫ですが、

エミュレーターの解像度を現在800x600としていますので、

それ以上の値をセットすることを推奨します。

 

ほかのタブに関しては特に設定する必要はありません。

そして最後に「全般タブ」に戻り、「オプションの表示」を選びます。

すると、以下のように入力できるフィールドが出てくるので、

以下のように情報を入力します。

f:id:syedream:20180113125945p:plain

 

 

コンピューター名:wiredghost.mynetgear.com:?????

ユーザー名: (空白です。 何も入力しないで大丈夫です。)

すると・・・

f:id:syedream:20180113133108p:plain

このような画面が出てきますので、あとはユーザー名を選び、

パスワードを入力すれば接続できます。

(この画面が出れば一応接続自体はできているので、

接続テストをしたい方はここまで手順を進めるとよいと思います。)

なおいたずら防止のため、パスワードやポート番号はDiscordのコミュニティでのみ公開しています。 現状では上記の設定ではつながりませんのでご注意ください。

 

5.)Discoredのインストール

最後にDiscordのインストールを行います。

基本的には表示されたメッセージ通りにやっていけば、何も問題ありません。

なお、Discordのコミュニティの利用にはアカウントが必要なので、

これはメッセージに従い作成してください。

Discordをインストール後は、PSACネット対戦サーバに接続しないと、

誰とも連絡がとれないので、最初は対戦サーバに接続することになりますが、

接続するためには招待コードが必要となりますので、

まずは私や、そのほかのモデレーターの方(Nekiさん、来人さん)に一声かけていただき、

招待コードを発行してもらってください。

 

・・・とりあえず、こんなところかな?

まだまだブラッシュアップしなければならないところがあるので、

わかりづらいところなどありましたらお気軽にお声をおかけください!

PSAC対戦サーバに接続するPCの性能について

検証機が手に入りましたので、こちらで確認を取った動作環境を記したいと思います。

以前に検証した際の動作環境は以下の通りでした。

・高速なインターネット回線(下り30Mbps以上を推奨・東京近県では20Mbps程度から対戦可能)

H.264のハードウェアエンコードに対応したCPU/APU、またはグラフィックスカード

PSx互換コントローラー(パッドです。PC用のを好きなものから選んでください)

リモートデスクトップ 「Brynhildr」(音声の伝送に使用)

JoyToKey Version 5.2.1(コントローラーの操作に使用)

Windows10(デスクトップ画面およびキー情報の伝送に使用)

・折れない心

今回は特にわかりづらかった点について捕捉を加える感じになります。

捕捉を加えた点は文字色で示します。

 

まずインターネット回線ですが、これはやはり「下り30Mbps」程度が必須です。

・下り30Mbps以上の高速な回線

 12:43 2018/02/14追記

関東近県においては、下り20Mbps程度の比較的に低速な回線でも、

深夜から早朝など、時間帯を選ぶことで対戦が可能でした。

 

 

次にH.264のハードウェアエンコードに対応したCPU/APU、

またはグラフィックスカードについてですが、詳細は以下のようになります。

INTEL製CPUの場合はSandy Bridge世代以降のCPUを搭載したPC(ノート含む)

AMD製APUの場合はKabini/Jaguar世代のAPUを搭載したPC(ノート含む)

nVidia製グラフィックスカードの場合はGeForce GT 1030以上を搭載したPC

AMD製グラフィックスカードの場合はRadeon RX 550以上を搭載したPC

CPU/APUに関しては入手性の観点を踏まえたうえで、

旧世代のものも含めて記載させていただきました。

グラフィックスカードは現行品を記載しましたが、

おおむね2世代前のものまでであれば、期待した性能を発揮して動作をします。

基本的にはローエンドモデルを含めたすべてのモデルで動作可能と考えてよいです。

2018/02/02追記

ただし、ローエンドモデルではリモートデスクトップ接続をした際の、

画面解像度を低く(800x600など)しないと、60FPSが維持できない場合があります。

ACPPなどは22FPSのゲームですので、そこまで問題視しなくてもいいかと思いますが、

メニュー画面など60FPSで描画されている部分ではもたつきを感じてしまうかもしれません。

 

最後にWindowsのバージョンですが、これはWindows10が必須です。

また、Windows10の場合でもアップデートパッチを当てている環境が前提となります。

加えてWin10にはリモートデスクトップアプリが現在3種類程混在していますが、

今回の通信対戦で使うものは以下の画像のものに限ります。

(ほかのリモートデスクトップアプリは詳細な設定ができないため、

画像の描画遅延が発生する可能性がある)

f:id:syedream:20171223113139p:plain

Windowsキー+Rキーを出し、明示的にアプリを起動する場合は以下のコマンド。

mstsc」と打ち込むことで起動が可能です。

 

動作環境に関しては以上です。

あとはサーバに接続した際のレスポンスですが、

これに関してどの程度許容できるかは人にもよるため、

以下のコマンドをコマンドプロンプトWindows Porwer Shellから打ち込み、

おおまかなレスポンスを知っておくと良いでしょう。

ping wiredghost.mynetgear.com

 

PS C:\Windows\system32> ping wiredghost.mynetgear.com

wiredghost.mynetgear.com [***.***.***.***]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
***.***.***.*** からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=64
***.***.***.*** からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=64
***.***.***.*** からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=64
***.***.***.*** からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=64

***.***.***.*** の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 0ms、最大 = 0ms、平均 = 0ms

 

上記の場合ですと、遅延は1ms以下で計測不能な状態であることを示します。

パケロス、いわゆるパケットロストも発生していません。

目安としてサーバのある関東地方ではだいたい3~5ms程度、

それ以外では10~20ms程度の遅延となるケースが多いようです。

また、これは使用している回線の混み具合によっても値が上下しますので、

もしも値が大きく出てしまった場合は時間を変えることで改善する場合があります。

なお、無線での接続も試してみましたが、

実測値で1~2ms程度増えるかどうか程度の差でした。

 

こんなところかな。

このほかにも技術的な点でわからないことがあれば、

こちらのコメントフォームに書き込んでいただくか、

またはツイッターやDiscordで質問していただければと思います。

以上です!

【RPCS3】PS3エミュレーターの今

ここ最近、精力的なアップデートが繰り返されていたPS3エミュレーターのRPCS3。

手持ちのタイトルでは(言ってもACシリーズしかありませんが・・・w)、

これまでACfA、ACVの2タイトルが動作するのを確認していたのですが、

2017/11/30日のアップデートにより、新たにACVDが動作するようになりました!

描画崩れはあるものの、高速描画が可能なVulkanAPIでも動作ができ、

現時点でも比較的良好なFPSを叩き出しています。

以下動作させた際の動画です。


PS3エミュレーター(RPCS3)でACVDを動かしてみた

 

そして、昨日はDiscordで大規模なディスカッションが行われ、

その際にリリースされたバージョンではACVもVulkanAPIで安定動作するように。

これまではGeForceシリーズのみ、正常に動作していたものが、

AMDRadeonシリーズでもVulkanAPIで動作させることができるようになりました。

また、ACfAについても進展があり、これまではタイトル画面まではいけたものの、

その後のメニューが表示されずにゲームに入ることができなかったのですが、

ようやくこの問題が解消され、ゲームに入ることができるようになりました。

ただし、地形が表示されない問題があるためチュートリアル

対戦モード共に、はじまった瞬間土遁してしまい現時点ではなにもできません・・・w

 

しかしすごいですよね、PS3といえば発売されてから10年が経過していますが、

たったの10年でここまでエミュレーションができてしまうなんて。

しかも、このエミュレーターは毎日のようにバージョンアップがなされていて、

目に見える形で進化を感じることができます。

今後数年もしないうちに、実機と同等、

もしくは実機以上の性能で動くようになりそうな、そんな予感がします。