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なぞ

<ワカンナイ>

イヤホンが修理から帰ってきました!

かれこれ6年くらいかな?
愛用していたイヤホンShure SE535 Special Editionなのですが、
「人をダメにするクッション」で横になったはずみでクッションごと踏んづけて壊してしまい、
ものすごいショックと自責の念に駆られていたところ、
『eイヤホン』という名前通りのイヤホンの専門店に持ち込み、修理してもらいました!

最初はユニット全部交換という話で纏まりそうだったのですが、
技術料やパーツの値段などを全部合わせると新品を買ったほうが安い、
というお店側の判断になってしまい、うーん・・・。

ただ、見た感じ内部の特定の配線が切れてるだけなので、そこさえ接合できれば直りそう、
という勘が働いたため、ちょっと修理部門の方を呼んでいただいて、
破損個所とその程度を専門の職人さんに診てもらったところ、
破格の5000円で修理可能かも?というお返事をいただけたので、
無理難題を押し付ける形にはなってしまいましたが、修理を依頼した、という経緯があります。

そして今日、無事にきれいに梱包されて舞い戻ってきました!
ついでに掃除が難しいノズルの部分もクリーニングされていたり、
コンディションもよくなって戻ってきて、感動を覚えましたねー。
もちろん、音質、音のバランスなども特に違和感なしですし、おかげでまた長く使えそうです。
やっぱりプロってすごいことなんだな、と実感した今日でした、まる。
写真は無事復活を果たしたSE535とアンプのNANO-D1デス。

f:id:syedream:20170119153517j:plain

eイヤホンさん、ほんとうありがとうございました!

助かりました!!

Core i7 7700K 殻割りとオーバークロック

ConCon!
先日発売された、Core i7 7700Kをさっそく入手しましたので、
いきなり殻割りしてオーバークロックします!

フォト

 
まずは簡単にカッターでザシュ。

フォト

これが結構硬くて大変なんですよ・・・殻割は何度もやっていますが、
力加減が難しくてどうしても基板表面のコーティング痛めちゃうんですよねぇ・・・。
万力のようなモノで無難に剥がすという専用の製品もあるにはあるのですが、

見た目はともかくCPUはちゃんと動けばいいんですよ動けば!!

・・・がりがり。

フォト


そして出てきたCPUコア。
すごい安っぽいグリスがほんの気持ちだけ塗ってありました。
これではいくら良いクーラーつけても冷えない・・・。
ということで、ここはジッポライターのオイルできれいにグリスをふき取り、
リキッドプロ(液体金属)を塗りつけていきます。

f:id:syedream:20170108154655j:plain

これがCPUコア。

表面は鏡のようにキレイなモノなんですよ!

映り込んでいるのは私の化石スマホ(SH-04D)ですw

あとはヒートスプレッダを元通りに上に載せれば完成!

フォト

世間では旧世代の6700Kと設計上の差違がほとんどないことから、
オーバークロック(OC)時周波数の伸びも期待できないという意見が大勢を占めていましたが、
電圧がらみの設定が6700Kより細かく設定できるように微妙に改良されたりしてるので、
実際のところは若干7700KのほうがOC耐性は上のようでした。

私が入手した個体では5GHz程度の動作速度ならば1.4V程度の電圧で動作し、
5.2GHzでは1.5V程度あれば各種テストツールでエラーが出ずに動作しました。
これなら5.4GHzくらいまではいけるかなーとか考えながら、
メインボード(M/B)の設定を調整してはみたのですが、
M/Bのバグなのか5.2GHz以上に設定値を上げると、温度センサーが異常値を出してしまい、
PC起動時に警告画面がでて止まってしまうという謎な現象が発生・・・。
しかたがないので5.2GHzで妥協しました。
もともとの周波数が4.2GHzですので十分すぎるくらいに性能はアップしてるけどね・・・。
まだ余力がありそうなだけにちょっぴり残念です。
オーバークロックはメーカーの保証対象外の行為ですので、
メインボードの販売代理店に凸るわけにもいかないですし・・・ううぬ。

以下動作時のスクリーンショットです。

f:id:syedream:20170109105327p:plainCPU-Z

f:id:syedream:20170109105353p:plainCore Temp

f:id:syedream:20170109105429p:plain

CPUの動作電圧に関しては微妙に削ることもできるのですが、

ほぼほぼ、M/Bで供給できる電圧の最大値に近い差なのでMAX値放り込んでます。

温度が瞬間的に90度付近まで上がってますが、

基本的には60度前後を推移しているのでこれも危険視しなくても大丈夫そうですね。

最後になりましたが、動作環境を書いちゃいます。

 

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT(Z170 Mini-ITX)

CPU:Intel Core i7 7700K(5.2GHz-OC)

RAM1:Transcend 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2(DDR4-3200-OC)

RAM2:Transcend 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2(DDR4-3200-OC)

GPU:AMD Radeon R9 290

SSD:Intel SSD750 Series 400GB(NVMe U2)

ODD:MATSHITA UJ265(Blu-ray Slim Slot-IN)

FAN:SilverStone TD03-SLIM

SUP:Seasonic SS-760XP2S 760W

CHA:SilverStone SST-SG08B-LITE→N/A

OS:Microsoft Windows10 Ent 64bit

 

ついでなのでベンチマークもとってみました。

☆PCMARK8☆

f:id:syedream:20170111161054p:plain5436→5447

 

f:id:syedream:20170111161202p:plain5442→5460

 

f:id:syedream:20170111161305p:plain

4373→7384

 

CINEBENCH R15

f:id:syedream:20170111161407p:plain1163 cb →1170 cb

 

☆SiSoftware Sandra☆

f:id:syedream:20170111162913p:plain

239.88GIPS/127.42GIPS

 

SiSoftware Sandra

ベンチマークの結果
総合的なネイティブ パフォーマンス : 174.83GOPS
Dhrystone 整数 AVX2 : 239.88GIPS
Dhrystone Long Native AVX2 : 225GIPS
Whetstone 浮動小数点 AVX : 139.87GFLOPS
Whetstone 倍精度 FP64 AVX : 116.08GFLOPS

総合的なネイティブ パフォーマンス
Dhrystone Aggregated-int Native : 232.34GFLOPS
Whetstone 浮動小数点/倍精度 Native : 127.42GFLOPS
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します
基数10の結果の乗数 : 1GOPS = 1000MOPS, 1MOPS = 1000kOPS, 1kOPS = 1000OPS, など

スレッドあたりの性能
総合的なネイティブ パフォーマンス : 21.85GOPS
Dhrystone 整数 : 30GIPS
Dhrystone Long Native : 28.13GIPS
Whetstone 浮動小数点 : 17.48GFLOPS
Whetstone 倍精度 FP64 : 14.51GFLOPS
スレッドの数 : 8
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します
基数10の結果の乗数 : 1GOPS = 1000MOPS, 1MOPS = 1000kOPS, 1kOPS = 1000OPS, など

パフォーマンス対消費電力
プロセッサの消費電力 : 153.790W
総合的なネイティブ パフォーマンス : 1136.81MOPS/W
Dhrystone 整数 : 1559.76MIPS/W
Dhrystone Long Native : 1463.27MIPS/W
Whetstone 浮動小数点 : 909.49MFLOPS/W
Whetstone 倍精度 FP64 : 754.80MFLOPS/W
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します

パフォーマンス対速度
総合的なネイティブ パフォーマンス : 33.62MOPS/MHz
Dhrystone 整数 : 46.13MIPS/MHz
Dhrystone Long Native : 43.28MIPS/MHz
Whetstone 浮動小数点 : 26.90MFLOPS/MHz
Whetstone 倍精度 FP64 : 22.32MFLOPS/MHz
結果について : インデックス値が高いほど良いことを表します

テスト ステータス
結果のID番号 : Intel(R) Core(TM) i7-7700K CPU @ 4.20GHz (4C 8T 5.2GHz, 5.2GHz IMC, 4x 256kB L2, 8MB L3)
システム : ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
プラットフォーム コンプライアンス : x64
NUMA サポート : 無効 (非対応)
スレッドの数 : 8
プロセッサ アフィニティ : U0-C0T0 U2-C1T0 U4-C2T0 U6-C3T0 U1-C0T1 U3-C1T1 U5-C2T1 U7-C3T1
システムタイマー : 4.1MHz
テスト数 : 64000 / 640

プロセッサ
モデル : Intel(R) Core(TM) i7-7700K CPU @ 4.20GHz
スピード : 5.2GHz (100%)
最小/最大/ターボ スピード : 800MHz - 4.2GHz - 5.2GHz
最大消費電力 : 91.000W - 153.790W
一プロセッサー当たりのコア : 4 ユニット
一コア当たりのスレッド : 2 ユニット
フロント サイド バス の速度 : 100MHz
改訂/ステッピング : 9E / 9
マイクロコード : MU069E0942
最新バージョン : MU069E0948
内部データのキャッシュ (L1D) : 4x 32kB, 8-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
内部命令のキャッシュ (L1I) : 4x 32kB, 8-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
L2 部データのキャッシュ/ユニファイドキャッシュ : 4x 256kB, ECC, 4-ビット, 64バイト ラインサイズ, 2 スレッド
L3 部データのキャッシュ/ユニファイドキャッシュ : 8MB, ECC, 16-ビット, 十分に包括的, 64バイト ラインサイズ, 16 スレッド

モリーコントローラ
プロセッサーへの統合 : 有効 (対応)
スピード : 5.2GHz (100%)
最小/最大/ターボ スピード : 5.2GHz - 5.2GHz

機能
SSE 技術 : 有効 (対応)
SSE2 技術 : 有効 (対応)
SSE3 技術 : 有効 (対応)
SSSE3 技術 : 有効 (対応)
SSE4.1 テクノロジー : 有効 (対応)
SSE4.2 テクノロジー : 有効 (対応)
AVX - アドバンスト ベクター エクステンション : 有効 (対応)
FMA3 - 乗算と一緒に追加 : 有効 (対応)
AVX2 - 高度なベクトル·エクステンション V2のサポート : 有効 (対応)
HLE - ハードウェアロックを省略 : 有効 (対応)
RTM - 制限されたトランザクショナルメモリ : 有効 (対応)
HTT - ハイパースレッディング テクノロジー  : 有効 (対応)

 

☆2017/01/10追記☆

CPUの換装に伴い、UEFI-BIOSの更新もしていたのですが、

そこに「Thermal Mnitor」なる項目が増えていました。

これを無効化することで、5.2GHz以上で温度センサーがエラーを出してしまう問題が解消されることを確認しました。

但しこの項目を有効化すると、CPUファンの制御がなぜか効かなくなるので、

CPUの温度に関わらずファンが全開で回ってしまうようになります。

f:id:syedream:20170110104507p:plain

とりあえず、動かしてみた様子です。

この個体の場合はコア周波数自体は5.8GHzあたりまで伸びるのですが、

キャッシュは5400MHzあたりが限界のようでした。

私のM/Bでは供給できる電圧に制限もある上、例のセンサーの問題もあって、

結局、安定動作は5.2GHzあたりが無難なのかなーと判断しましたです。

 

☆2017/01/11追記☆

キャッシュの動作周波数が意図せず低い状態になってしまっていたため、

ベンチマークの結果を新しいものに差し替えました。

WoWs動画コーナー

#リンク先で表示される動画はプレビュー版です。

#途中の15分ほどのあたりで途切れてしまうので、

#最後までみたい場合は画面右上のダウンロードボタンで動画をダウンロードしてください。

#なおDropboxの利用には特にアカウント登録などは不要です

#(閉じるボタンで閉じてください)

#なお、プレビュー版の動画は画質とフレームレートが落ちているので、

#高画質でみたい場合もダウンロード推奨です!

 

☆現在所持している艦一覧と動画☆

駆逐艦
若竹=宿木

www.dropbox.com


Tier3の日本駆逐艦
とても小回りのきく扱いやすい艦。
砲撃はあまり得意ではないけど魚雷は射程が7km、
速度に優れたものが二基x二門(四門)撃ててとても当てやすい。
他国の駆逐艦にはめっぽう弱いが、
安定した運用ができるのでクレジット稼ぎ用に使用中。


峯風=矢風

www.dropbox.com

#艦長のボイスはアルペジオコラボのタカオ(CV:沼倉愛美)にしてあります。
Tier5の日本駆逐艦
現在実装されている日本の駆逐艦の中ではTier6暁に次いで機動性が高く、
例によって砲戦は苦手としながらも、
魚雷にいたっては改装すれば10kmもの射程を誇り、瞬間火力も高い。
隠蔽性も6kmまでなら見つからないなど、
駆逐艦に必要な要素は全て持っているといっても過言ではない性能に仕上がっている。
これも安定して運用しやすいため、稼ぎ用に使用中。

 

吹雪=粉雪

www.dropbox.com

#艦長のボイスはアルペジオコラボのイオナ(CV:渕上舞)にしてあります。

Tier6の日本駆逐艦にして私の一番大好きな駆逐艦
峯風などとは異なり、機動性はあまりよくなく、
隠蔽性も激しく下がって7km程度で見つかってしまう。
そのかわりに砲撃は一応使い道のある連装砲が初期の状態で二基ついている。
魚雷は改装することで威力を増加しつつ射程は10kmまで延伸され、
かなり遠くにいる敵艦をピンポイントで狙うことができるようになった。
ただし装填時間が1分ちょっとかかるので、実質のDPSは峯風に劣る場合があり、
操作量が減ってしまっていることもあって使っていてもあまり楽しめない艦になってしまった。
史実では新進気鋭の駆逐艦として登場していましたが、ゲームでは実に冴えません。

元々はTier8の駆逐艦でしたが、ゲームバランスの調整によりTier6になりました。

 

暁=幻日

www.dropbox.com

#艦長のボイスはアルペジオコラボのハルナ(CV:山村響)にしてあります。

Tier7の日本駆逐艦にして私の一番大好きな駆逐艦吹雪の発展型。

隠蔽性はさらに下がって7.4km程度で見つかってしまう。
そのかわりに砲撃は実用性能のある連装砲が初期の状態で三基ついている。
魚雷は改装することで威力を増加しつつ射程は10kmまで延伸され、
かなり遠くにいる敵艦をピンポイントで狙うことができるようになった。
吹雪の弱点であった機動力がかなり向上し、
日本の駆逐艦としてはなんとTier10島風の次に優速な艦となった。
おかげでややピーキーではあるものの、強力な駆逐艦といえる存在になった。
弱点はやはりその隠蔽性能の低さ。
装甲もあってないようなものなので、
航空機が飛んでこようものならすぐに蜂の巣にされてしまい、扱いが難しい。

このTeirは初春でしたが、バランスの調整で新たに暁が追加、入れ替えされました。

 

陽炎=狐火

www.dropbox.com#

#艦長のボイスはアルペジオコラボのコンゴウ(CV:ゆかな)にしてあります。

Tier8の日本駆逐艦
機動性に関しては吹雪と大差がないが、隠蔽性能が格段に高まった。
改装後の酸素魚雷は射程が10kmまであり、しかも威力、速度共に向上している。
しかし装填時間は1分を超えてしまっているため、扱いは少し慎重になる必要がある。

長所としては隠蔽の高さがあり、他国の駆逐艦を炙り出すのに向いている。
小回りは利かないし、船速は遅いので一度捕捉されると結構厳しい。

元々はTier9の駆逐艦でしたが、ゲームバランスの調整によりTier8になりました。

 

夕雲=鬼火

Tier9の日本駆逐艦で陽炎の発展型。

隠蔽性は微妙に下がって7km程度で敵に見つかる。
そのかわりに砲撃は実用性能のある連装砲が初期の状態で三基ついている。
魚雷は初期状態で威力と本数が増強されたものが射程は10km。
陽炎の弱点であった機動力が向上し、全体的に強化されたものだと思っていい。
アップグレードの隠蔽アップと艦長スキルの隠蔽専門家が加わると無類の強さを誇る。

このTeirは陽炎でしたが、バランス調整で新たに夕雲が追加、入れ替えされました。

 

島風=無風

www.dropbox.com

#艦長のボイスはアルペジオコラボのアシガラ(CV:三森すずこ)にしてあります。

Tier10の日本水雷ツリー最後の駆逐艦

隠蔽性はかなり下がって7.4km程度で敵に見つかる。
砲撃は実用性能のある連装砲が初期の状態で三基ついている。
魚雷は3タイプから選ぶことができ、
それぞれ「射程特化」「雷速と射程バランス重視」「速度特化」と分かれている。
このTierになるとギアリングなど、他国に強力な駆逐艦が出てくる上、
レーダーを搭載した敵艦も増えてくるため活躍の場はかなり限られてくる。

 

巡洋艦

夕張=九頭竜

www.dropbox.com

#艦長のボイスはアルペジオコラボのナチ(CV:佐藤聡美)にしてあります。
Tier4の日本重巡洋艦で実験艦としてのコンセプトが好きな艦。
砲撃性能では他の巡洋艦を圧倒するほどの火力を誇り、魚雷もついているが
そのかわりに巡洋艦としてはとても装甲が薄い。
プレミアム艦なので、艦長育成用&軍資金調達用として使用中。


妙高=雨飾
Tier7の日本重巡洋艦で私が吹雪(暁)に次いで好きな艦。
砲撃性能では他の巡洋艦を圧倒するほどの火力を誇り、魚雷もついているが
そのかわりに巡洋艦としてはとても装甲が薄い。
また、隠蔽性も悪くて距離13kmから見つかってしまうので、
攻撃を仕掛ける際には味方と敵の位置関係を見極めるなど慎重になる必要がある。
ついている魚雷は艦の後方に向けて射出されるのでちょっと扱いづらいが、
性能自体はそこそこなのでけん制に使ったり、
敵の駆逐艦がいそうなところに撃ってみたり用途は多岐にわたる。
気分転換がしたい時に使用。

今年最後の日記デス!

hai、皆様お久しぶりです!

長らく音沙汰がなかったので生きてる?

というお声をかけていただくこともありましたが、一応元気にやっています。

それにしてもあっという間の一年間でしたね。

私にとっては色々ありすぎる一年間でした。

PSO2のチームの入退団であったり、AC2AA界から身を引いたり、

人間関係の問題が特に目立つ一年となってしまいました。

また、従姉妹が命を絶ってしまったり、割と本当にネガティブな一年でした。

 

さてさて、そんな状況で最近は何をしているのかというと、

ニコニコ生放送などでWoWsの実況動画を配信していたり、

私自体はのんびり自由自適にやってます、ゲームはもうこれ一本って感じで。

 

PSO2は慢性的なコンテンツの枯渇、他のゲームとのコラボレーションの乱発、

ゲームシナリオの好みの問題、など・・・色々あってやめてしまいましたし、

もう友人と会う目的以外に起動することはないかと思います。

 

黒い砂漠もやってはいたのですが、キテレツさんが突如ギルドを脱退、

理由も聞けず、非常に心苦しい思いをしたため、やめてしまいました。

ゲーム自体はよくできてるとは思うんだけど、やっぱり友人を失うと・・・ね。

もちろん、ギルドのほかのメンバーもいるじゃないかっていうお話になるのですが、

確かにそのとおりではあるのです。

しかし、私を黒い砂漠に誘ったのはキテレツさんですし、

ギルドに誘ってくれたのもキテレツさんです。

そんな方が理由も告げずに脱退、というのはやっぱりなにかがおかしい。

・・・というわけで、依存性も強いゲーム性のこともあって、

ここで心を決めてやめてしまうことにしました。

 

後何かやってることといえば・・・ああそうだ!

最近はメルティブラッド(Steam版)という、格闘ゲームをはじめました。

格げー自体がはじめてなので、コンボという概念がなかったりして、

とても難しく思えますが、慣れたら楽しく遊べそうっていうのと、

登場人物がどれも魅力的なのでやってみたい、というのがあるんですよね。

特に両義式とか原作で惚れ込んでしまったので、なんとか使いこなしてみたい。

それくらいかなぁ?

 

まぁなんにしても、ちょっと引きこもり気味な状態なので、

来年は明るく生きたいところですね。

以上です!

しぇPCにGeForce GTX 1070 を搭載してベンチマーク

ConCon、季節はすっかり夏・・・お部屋は常にエアコンな今日この頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のほうは相変わらずゲームの類に色々手を出していて、

黒い砂漠だったり、PSO2だったり、WoWsだったり、エミュでACPPやったりと、

あっちこっちふらふらしています。

そんな中、4年ほど使い込んだPCの電源が壊れ、

それに巻き込まれる形でグラフィックスカードも壊れてしまったので、

PCを比較的大規模にリフレッシュ(改装)しました。

実は今秋頃AMDから発売される予定の新型GPUが発売されるまでは、

色々と持たせたかったのが正直なところなのですが、

だましだまし使うのにも限界が見えたので、思い切ってがっつりいきました!

 

変更点は以下のとおりです。

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
CPU:インテル Pentium G4500→Core i3-6300→Core i7-6700K<New>
RAM1:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
RAM2:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
GPU:AMD Radeon R9 290→nVidia GeForceGTX1070 (Zotac AMP Extreme ZT-P10700B-10P) <New>
SSD1:東芝 128GB RAID-0→インテル SSD750 Series 400GB
SSD2:東芝 128GB RAID-0→N/A
ODD:N/A
FAN:コルセア CWCH60
SUP:シルバーストーン SST-ST70F-ESG 700W →シーソニック SS-760XP2S 760W<New>
CHA:シルバーストーン SST-SG08B-LITE→N/A
OS:マイクロソフト Windows7Ent 64bit

 

・・・PCケースは先日、部屋で立ち眩みになって倒れかけた時にクラッシュしてしまったので、今は使ってません・・・w

CPUはオーバークロックにより4GHzから4.9GHzへ、

メモリもあわせてDDR4-3000駆動で高速化させ、

グラフィックスカードもメーカー側であらかじめオーバークロックが施してある、

特別なモデルを選んで購入しました。

・・・となると、気になるのは実際の性能ですよね。

最新型が負けるわけねえだろ 行くぞおおぉぁあ!!

 

そんなわけで、ベンチマークテストですが以下のもので行いました。

CrystalMark 2004R3

・AS SSD Benchmark

ドラゴンズドグマ オンライン(DDON) ベンチマークソフト

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4

 

まずは軽くシステム全体の性能を示してくれるCrystalMark 2004R3から。

f:id:syedream:20160815203503p:plain

------------------------------------------------------------------------------
CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
   Display Mode : 1920 x 1080 32bit (ClearType)

    CrystalMark :  767230

[ ALU ]            118574
      Fibonacci :   41609
      Napierian :   22920
   Eratosthenes :   20489
      QuickSort :   33534
[ FPU ]            103931
        MikoFPU :    9547
     RandMeanSS :   58436
            FFT :   18366
     Mandelbrot :   17560
[ MEM ]            126843
           Read : 50108.30 MB/s ( 50108)
          Write : 27267.45 MB/s ( 27267)
     Read/Write : 27088.31 MB/s ( 27088)
          Cache : 223587.21 MB/s ( 22358)
[ HDD ]            289611
           Read : 9741.47 MB/s ( 54207)
          Write : 14142.04 MB/s ( 76210)
 RandomRead512K : 8626.98 MB/s ( 48634)
RandomWrite512K : 11749.44 MB/s ( 64247)
 RandomRead 64K : 3466.21 MB/s ( 22831)
RandomWrite 64K : 3596.57 MB/s ( 23482)
[ GDI ]             20231
           Text :    9101
         Square :    1003
         Circle :    2977
         BitBlt :    7150
[ D2D ]             43486
   Sprite    10 : 2615.07 FPS  (   261)
   Sprite   100 : 1976.60 FPS  (  1976)
   Sprite   500 : 1050.98 FPS  (  5254)
   Sprite  1000 :  796.04 FPS  (  7960)
   Sprite  5000 :  267.69 FPS  ( 13384)
   Sprite 10000 :  146.51 FPS  ( 14651)
[ OGL ]             64554
  Scene 1 Score :   19008
  Lines (x1000) : (4009749)
  Scene 1  CPUs : (    512)
  Scene 2 Score :   45546
Polygons(x1000) : (3845930)
  Scene 2  CPUs : (   2048)

・・・テストの最後のほうはさすがに激重でしたが、

それでもスコアは先代のSHADE6より20%以上高速化したようです。

 

次にSSDです。

これは冬あたりに衝動買いしたものなのですが、

NVMeに対応しているU.2接続な高速タイプです。

計測にはAS SSD Benchmarkを使用しました。

f:id:syedream:20160815204026p:plain

ざっくり言うと、性能は4倍くらいになった感じですね。

f:id:syedream:20160815204126p:plain

書き込み速度が乱降下していますが、これはキャッシュソフトによるもので、

メモリキャッシュに入りきる分は高速に、キャッシュから溢れた部分が本来の速度、

つまり1200MB/sあたりの速度がでていることになります。

 

さて、そろそろゲームのようなものも動かしてみたくなりました。

そこで三種類のゲームのベンチマークテストを行い、性能を比較してみました。

まずは、ドラゴンズドグマから。

f:id:syedream:20160815204453p:plain

特にフレームレートが変動することもなく、安定してスコアを伸ばしてくれました。

 

次にファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークです。

これは先代のSHADE6ではかなりカクツキが目立ってしまっていて、

頭を悩ませていたのですが、SHADE7では若干重いかな?という部分がある程度で、

これもまた安定してスコアを伸ばしてくれました。

f:id:syedream:20160815204740p:plain

残念ながらぎりぎりで20万には及びませんでしたが、

ロードタイム、スコアともに優秀でGeForce GTX TITAN Xを搭載したPC(4Gamer)

よりも高いスコアがでるなど予想よりもよい結果がでました。

f:id:syedream:20160815205126p:plain

右上にロゴマークが出てますが、前からありましたっけ?

結果には満足です。

 

最後にファンタシースターオンライン2ベンチマーク(EP4)でテストです。

f:id:syedream:20160815205346j:plain

ついに10万を超えてしまいました。

ベンチマークはともかく、ゲームでは実質200FPSが上限で、

先代のSHADE6でも処理落ちすることはほとんどなかったのですが、

これなら録画をしながらゲームをしても快適に遊べそうです。

 

全体的に見て、予想以上 というのが正直なところですね。

このグラフィックスカードはオーバークロックモデルですが、

GeForece GTX 1080 に匹敵する性能を引き出す事が可能であることがわかります。

試しに黒い砂漠にもログインしてみましたが、

びっくりすることに720p程度の解像度であれば、

人が大量にいるようなレイドボスでも60FPSの維持が可能でした。

 

でもね、実はまだこのSHADE7は完成形じゃないのです。

モリーがたまたま高耐性持ってて、DDR4-3000で動作した為放置になりましたが、

本来ならばDDR4-4266などのハイクロックメモリを搭載する予定があったりします。

しかし市場にはまだ出てくる気配すらないので、当面はこの構成でいきます。

 

はー、それにしても新世代のグラボは静かでいいですね。

基本的にファンが動いてることのほうが珍しいくらいなので、

稼動音はほとんどしません。

電源もセミファンレス仕様なので、これまた動いてるほうが稀という状態ですし、

一番気になるのはCPUの水冷クーラーから出ているオイルの流れる音くらい。

なかなかいい感じです。