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なぞ

<ワカンナイ>

新型PC自作とWindows7のHDDイメージインストール

hai!
というわけで今日は新型PCを一台作ったというお話です。
Skylakeが発売されてからしばらく間が開いてしまいましたが、
ようやくASUSから私の欲しかったメインボードの後継品がでてきたので組み上げって感じですね!
[メインボード画像]

f:id:syedream:20151108165333j:plain



みてください、この謎に垂直に刺さってる電源基板。
確かにMini-ITX規格準拠のメインボードですが、こういうの頭悪くて大好きですw
きっと私の派手な使い方にも応えてくれるでしょう。

以下装置の詳細です。

M/B:ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
CPU:インテル Core i7-6700K→Pentium G4500
RAM1:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
RAM2:トランセンド 4GB DDR4 2133 U-DIMM 2Rx8×2
GPU:AMD Radeon R9 290
SSD1:東芝 128GB RAID-0
SSD2:東芝 128GB RAID-0
ODD:N/A
FAN:コルセア CWCH60
SUP:シルバーストーン SST-ST70F-ESG 700W
CHA:シルバーストーン SST-SG08B-LITE
OS:マイクロソフト Windows7Ent 64bit

基本的には先代SHADE6とほぼ同等みたいな感じですが、
予算の都合でメモリは最低限のDDR4-2133-8GBとしてあります。
これは年末あたりのセール時にでも16or32GBまで増量させる予定です。
DDR4-3400とかのハイクロック品もそのころには少し安くなっているでしょう。
RAMディスクも使ってるのでこのあたりは最優先にしたかったんだけどね。

カタログスペック的にも、一見して先代と大差はあまりありません。
しかし、CPUのIPCが向上している事やオーバークロックの耐性が高くなっている点、
メモリの動作速度が先代のDDR3-2400からDDR4-3400にアップすることで、
比較的大幅な性能の向上が見込めることから購入に踏み切りました。

当然CPUは殻割して「LIQUID Pro」を封入、Mini-ITXの筐体ではありますが、
一般的なデスクトップPCよりもパフォーマンスの高いPCを目指してます。
[CPU殻割画像]

f:id:syedream:20151108165401j:plain



ここに塗られていたグリスを除去してから、液体金属をコアに乗せてやります。

しかしここでトラブル発生!!
なんと、殻割りの際にPCBに亀裂を入れてしまっていました!
Ivy世代のCPUで殻割りには慣れてると慢心して挑んだ結果、
いちばんやってはいけない壊し方をしてしまいました・・・w
当然、M/BにセットしてもCPUのエラーでUEFIが立ち上がらず、
CPU博物館のコレクション用としてこの6700Kは保管されることに・・・。
PCBがSkylake世代では薄くなっているので、
より慎重に手入れをする必要があるのかもしれませんね。

さて、ここでくよくよしていても仕方がないので、
動作確認用に買ってきた廉価版CPUのPentiumG4500の出番です。
電源投入後、M/Bに搭載されている状態確認用LEDを見てみましたが、特に異常はなさそう。
MEMTESTなどの動作チェックもOK、ここからOS(Win7)のインストール作業となります。

・・・がー、ここでもまたトラブルが発生!!
このPCには光ドライブが搭載されていないので、
あらかじめUSBメモリにOSのイメージファイルを格納して
そこからインストールをするようにしていたのですが、
Windowsセットアップが立ち上がると、
USB接続のドライブが見えなくなってしまうという事象が発生・・・。
念のためにすべてのUSBポートで試してみましたが、
OS標準のドライバではこのM/BのUSB3.0ポートを動かせないようです。
でもこうなってしまうと、もうこのPCにOSを入れる手段といえば、
普通にSATAインターフェースを備えた光ドライブを買ってくるか、
SSDにOSのイメージファイルを詰め込んで、それを展開してやるくらいしか考えられません。
今回は予算的にもうこれ以上の投資ができないので、後者の方法で乗り切りました。

具体的にはネカフェにOSをインストールする用SSDと、外付けHDDケースを持って行き、
Windows7のISOファイルを仮想CD-ROMドライブにマウント。
外付けHDDを分解して中身に代わりのSSDを取り付け、
WindowsOSのCDが丸々入る分だけの領域をパーティションで区切りFat32フォーマット。
そこをアクティブ化してから仮想CD-ROMドライブの中身を丸ごとSSDの領域にコピーし、
コマンドプロンプトで仮想CD-ROMドライブ内のbootsect.exeがある階層まで行き、
bootsect /nt60 s:(環境によりドライブ文字列は異なります)を実行!
そして意気揚々とおうちに帰って新PCにSSDを取り付けて、OSのインストール開始です。
ちょっと変則的になってしまいましたが、とりあえずはこれで動いてるのでここは問題なし。
対策は後々時間があるときにでも考えることにしました。

11:59 2015/11/09 追記
RT Seven LiteというソフトをWindows上で実行し、
あらかじめISOイメージにUSB3.0ドライバを統合しておくことで、この現象が解決されることを確認しました。


そしてOSをインストールしてからもトラブルは続きます。
まず、光ドライブがないのでドライバ類はあらかじめ、
ASUSのサイトからすべてダウンロードしておいたのですが、
これらのドライバの一部が正常にインストールできません・・・w

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また、Asus Sonic Suite Pluginsがインストールされていると、
マウスカーソルがスローになってしまう事象があったりと、
まだ色々と情報収集しなければいけないところがありますね。

来年にはPSO2で画質設定に待望の設定6が追加されますので、
その頃までにまた6700Kとメモリを買い足せればと思っていますが、
色々と癖の強そうな装置になってしまったようで、前途は多難。
しばらく苦労の毎日が続きそうです。 まる!


☆過去のSHADEシリーズ一覧☆

SHADE1 CPU:CyrixM2-266MHz RAM:32MB HDD:9.1GB Millennium2 SW1000XG Win98SE
SHADE2 CPU:Pentium3-533MHz RAM:256MB HDD:32GB G400 SW1000XG WinME
SHADE3 CPU:Pentium3-1.2GHz RAM:512MB HDD:100GB G400 SW1000XG Win2000
SHADE4 CPU:PentiumM-1.7GHz RAM:1GB HDD:500GB Parhelia512 SW1000XG Win2000
SHADE5 CPU:Q9450-2.66GHz RAM:4GB HDD:1TB Radeon1950XTX SW1000XG WinXP
SHADE6 CPU:3770K-3.9GHz RAM:16GB SSD:256GB RadeonR9-290 NANO-D1 Win7