なぞ

<ワカンナイ>

RadeonVega64を買ってきました!

ここのところ、使っていたグラボの安定性が極端に下がってきていて

そろそろ寿命っぽいなぁ・・・と考えてはいたのですが、

昨日の夜、実行しているゲームのFPSが1以下になるという、

割とクリティカルな問題が発生してしまったため、

急遽今日発売解禁のRadeon RX VEGA64を秋葉原で買ってきました!

どうしても今日中に買えないと困る、という状況でしたので、

朝の6:40にはお店の前にて待機していましたw

ほかの人が来るまで2時間くらい時間差あったよ!!

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比較用にプレステのコントローラーを置いてますが、Ryzen Threadripperの時と同様、

とても大きな箱に収められています。

重さも結構あって、持って帰ってくるのはちょっと大変でした。(雨傘も持ってたし)

 

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そしてこれは今日お店を訪れた際にあった張り紙。

私はこの中から水冷モデル(ギガバイトブランド)のものを選びました。

中身はAMD純正品なのでどこのブランド買っても変わらないんですが、

ここは気持ちの問題ですね。

自称整理券配るマンの店員歴30年のベテラン店員さん曰く、

水冷モデルは国内には20本程度しか入ってきておらず、

おそらく再販もないだろうということで、ちょっとだけ得した気分です。

 

そしてこれが中身。

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大きな箱とは裏腹に、中身は意外と簡素な状態でした。

ほぼほぼ緩衝剤で埋め尽くされていますね。

おまけとしてゲームのクーポンも入っていました。

 

そして、実際にカードを取り出してみたところ。

裏面まできっちりクーラーで覆われているので、冷却力はすごそうです。

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まさに箱って感じですね!

どおりで重いわけです。

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ラジエーターとボードの端子部分です。

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ここはもう近代のグラボって感じでDVI端子などはついていませんでした。

古いモニタしか持ってない方はちょっと注意です。

 

そして電源コネクタ部。

8pin+8pin構成でいかにもハイエンドって感じがしますね。

店頭で確認した際には必要な電源は1000W以上推奨となっていました。

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いろいろな冷却ケーブルが這ってますが、

とりあえず取り付けてみた感じです。

RADEONの文字と電源コネクタ部があかーく光るのが特徴的です。

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そして実際にPC上で確認したシステム情報です。

HBM2の文字列が真新しさを感じますね!

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そしてこれがコアクロックなどの設定画面。

ちょっとOCなどをしてみたのですが、少なくともコアクロックに関しては、

かなりのマージンがあるようでデフォルトの電圧でも2GHz駆動が可能でした。

RADEON設定からではこれ以上のOCはできない(設定値が振り切ってしまう)ので

後々出てくるであろうBIOSエディターの登場を待つしかありません。

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また、温度に関してですが、アイドル時は25度程度、

フルロード時では65度と、予想外に発熱が抑えられていました。

これは実際に負荷をかけた際の温度の推移を示したものです。

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きっちり冷えていますね!

毛玉ベンチで熱くならないあたりがやはり新世代だなーって感じがします。

 

・・・というわけで、今日中にそのほかのベンチ類のレビューも書いてしまいたかったのですが、ちょっと時間が取れないので今日はここまで。

続きは近々書きたいと思います!