なぞ

<ワカンナイ>

Radeon VEGA 64でベンチマークテストを回してみた(FF14)

ゲームでベンチマーク・・・というと、国内だとFF14あたりがメジャーなのかな?

ということで、さっそく取り付けてみたグラボでベンチマークを回してみました。

ゲームの実行性能はあまり高くないとの前評判でしたが、結果は果たして・・・。

 

どうせやるならOCでもしながらやったほうがおもしろいよねってことで、

AMD Radeon Settingsでできる範囲でOCしてやってみましたです。

f:id:syedream:20170822175737p:plain

 

GPU-Zでみても、クロックが上限値で張り付いてるのがわかります。

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なお、Radeon、GeForece問わず、近年のGPUは可変クロックですので、

今回はClockBlockerを併用し、動作クロックの固定化をして検証しています。

また、今回はPCの電源のパワー不足で実はOC時の電圧を下げて検証を行っています。

それでも約2GHzの動作を実現しているのですから、

VEGAはなかなか侮れないところがあると感じました。

 

前置きが長くなりましたがベンチマークの結果です。

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GPUクロックはデフォルトの1677MHz、ターボ時の1750MHz、

そしてOC時の1980MHzと変化がありましたが、スコア的には500変わるかどうか、

あまり優位な差とは言えない程度の差で変化が見られました。

結果的にはGeForceGTX1070と同等程度のスコアがでていますね。

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関係ないですが、最近は友達からFF14をやらないかと誘われているので、

この結果は割と満足だったりしますw

おそらくですが、ゲーム時も最高設定でそのまま遊ぶことができるでしょうね。

以下スコアの詳細です。

 

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
計測日時:2017/08/22 16:48:07
SCORE:14230
平均フレームレート:102.600
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 0.942sec
シーン#2 1.880sec
シーン#3 1.355sec
シーン#4 1.737sec
シーン#5 2.868sec
シーン#6 0.736sec
合  計 9.519sec

DAT:s20170822164807.dat

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効

システム環境:
Windows 10 Enterprise Evaluation 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (15063.rs2_release.170317-1834)
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor
32668.641MB
Radeon RX Vega (VRAM 8121 MB)

このベンチマークは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」・「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」及び「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」Windows版の動作を保証する物ではありません。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com/pr/
(C) 2010-2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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タイプ1
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 SCORE:14230 1920x1080 最高品質 DX11 AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor Radeon RX Vega
タイプ2
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 SCORE:14230 1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード Radeon RX Vega
タイプ3
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 1920x1080 最高品質 DirectX11 SCORE:14230 非常に快適
タイプ4
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード SCORE:14230
長いタイプ
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:14230 非常に快適
1920x1080 最高品質 DirectX11 フルスクリーンモード
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12-Core Processor
Radeon RX Vega
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14

 

こんなところかな。

もともとFF14はGTX系が優位なベンチマークと言われていましたので、

こんなものかなーって感じの結果ですが、

ドライバの最適化でスコアがもう少し伸びてくれるとありがたいところですね。

以上簡単にですが、FF14ベンチマークを動かしてみた雑感です。

 

あと、ついでなので最近やってるTERAというMMOの動作時のMP4ファイルを置いておきます。 設定はプリセット6、一番重いと思われるイルカの倉庫前です。

通常の環境ですと、TERAはGPUをあまり使ってくれず、

可変クロックにより動作クロックはカタログスペックの半分以下に落ち込んでしまい、

パフォーマンスが出ないという状態になるのですが、

先ほど触れましたClockBlockerを導入することで、

ほぼフルスペックの状態でゲームを動作させることができるようになります。

www.dropbox.comなお、動画は開いたページの再生ボタンで再生すると、

プレビュー表示となり、本来の画質、フレームレートで再生できませんので、

興味のある方は一度ファイルをダウンロードボタンでダウンロードしてから見てみてください。