なぞ

<ワカンナイ>

PSACネット対戦の手順書

ConCon!

今日は対戦手順を改めてまとめてみました。

ちょっと以前の記事と一部内容が異なっていたり、

そもそもなんかごちゃっとしてきちゃったしね。

 

 まずは必要なもののダウンロードから。

以下の4点が必要になりますので、さっそくダウンロードしていきましょう。

・Discord

・brynhildr(version227以降で動作確認済み)

・brynhildr高速化用のiniファイル

JoyToKey_5_2_1(古いバージョンです

 

ダウンロードURLはそれぞれ、以下からダウンロードすることができます。

discordapp.com

blog.x-row.net・brynhildr高速化用のiniファイル

Dropbox - brynhildr.ini

 

 

 

 

JoyToKey - ダウンロード

 

ダウンロードが終わったらファイルを任意の場所に配置し、起動できるようにします。

 

1.) JoyToKeyの設定

JoyToKeyの設定を行います。

JoyToKey.exe」を起動し、画面右下の『簡易設定ウィザードを開きます』。

f:id:syedream:20170612193435p:plain

すると、ウィザードが立ち上がってきますので、

キーボードのキーを重複させないように順番に入力していきます。

f:id:syedream:20170601132730p:plain

例えば1234567890qwertyui...のように。

ほか、PS1での対戦ではジョイスティックは使わないので、

上記の画面が出た場合はスキップを押すことをお勧めします。(キーを割り当てない)

f:id:syedream:20170612194150p:plain

このように、POV以降のキーがアサインできていれば大丈夫です。

なお、パッドの接続はJoyToKeyを起動する前にしておかないと、

正しく認識されず、動作しないのでそこだけ注意してください。

 

2.)brynhildrの設定

 次にbrynhildrを設定します。

「Mode」欄には『Client』、「IP」欄には『wiredghost.mynetgear.com

「Port」欄には『55555』(2P対戦台は55556)、「Password」には『』(任意の文字列)、「Control」は『Off』、

「Encryption」には『off』、「VideoCodec」は『Compress』、

「VideoQuality」は『1』、「WindowsScroll」は『Off』「Sound」『CoreAudio』。

brynhildrの設定は以上で完了です。

これでサーバに接続し、ゲームの操作を行えるようになりました。

しかしこのままの設定では若干ネットワーク帯域を消費してしまうのと、

対戦時のレスポンスを少しでも良くするための設定が必要となります。

設定をファイルとしてまとめましたので、

先程のファイルのダウンロードの項目にありましたiniファイルを、

brynhildrを配置したフォルダの中に入れてください。

その際ファイルを上書きしますか?というメッセージが出ますので、

そのままメッセージに従い上書き保存してください。

 

3.)リモートデスクトップ接続

さてさて、ここから先はリモートデスクトップ接続を行い、

サーバに接続されている仮想PCを操作することになります。

(仮想PCとは、ざっくりいってみんなで共有する一台のパソコンがあると考えてもらえればわかりやすいと思います。)

f:id:syedream:20170604125556p:plain

キーボードのWindowsキーを押すか、タスクバーの左下のスタートメニューを開き、

Windowsアクセサリ」→『リモートデスクトップ接続』を探して起動します。

すると、以下のような画面が表示されるかと思います。

f:id:syedream:20170612201520p:plain

まだなにも設定してないので、これではつながりません。

まずは、画面左下の『オプションの表示』を選択して、

設定を進めていきましょう。

SSを張りますので、同じように設定してみてください。

f:id:syedream:20170612201730p:plain

f:id:syedream:20170612201804p:plain

主に設定が必要なのはこの二つのタブ「画面」と「エクスペリエンス」です。

特に「エクスペリエンス」の項目を間違えていると、

対戦時にかなりの描画ラグが発生してしまうため、必ず『LAN』を選んでください。

(これを選ぶ事で、グラフィックスカードのH.264ハードウェアエンコーダーが有効になり、画面の描画が高速で行えるようになります)

 

ほかのタブに関しては特に設定する必要はありません。

そして最後に「全般タブ」に戻り、「オプションの表示」を選びます。

すると、以下のように入力できるフィールドが出てくるので、

以下のように情報を入力します。

f:id:syedream:20170829102009p:plain

 

 

コンピューター名:wiredghost.mynetgear.com:????

ユーザー名:shade(2P台はshade2)

すると・・・

f:id:syedream:20170612202255p:plain

このような画面が出てきますので、あとはパスワードを入力すれば接続できます。

(この画面が出れば一応接続自体はできているので、

接続テストをしたい方はここまで手順を進めるとよいと思います。)

なおいたずら防止のため、パスワードやポート番号はDiscordのコミュニティで公開しています。 現状では上記の設定ではつながりませんのでご注意ください。

 

5.)Discoredのインストール

最後にDiscordのインストールを行います。

基本的には表示されたメッセージ通りにやっていけば、何も問題ありません。

なお、Discordのコミュニティの利用にはアカウントが必要なので、

これはメッセージに従い作成してください。

Discordをインストール後は、PSACネット対戦サーバに接続しないと、

誰とも連絡がとれないので、最初は対戦サーバに接続することになりますが、

接続するためには招待コードが必要となりますので、

まずは私や、そのほかのモデレーターの方(Nekiさん、来人さん)に一声かけていただき、

招待コードを発行してもらってください。

 

・・・とりあえず、こんなところかな?

まだまだブラッシュアップしなければならないところがあるので、

わかりづらいところなどありましたらお気軽にお声をおかけください!