なぞ

<ワカンナイ>

最小構成でのRD接続

検証機を手に入れたので備忘録的な。

現状安価に手に入るもので熱帯をする場合、以下のものが一番お手軽かもしれない。

 

INTEL Core系 第三世代 Core i3(内蔵GPU-HD Graphics 4000 or 2500)

→解像度1280x720まで60FPS維持可能。

→→中古のセット品などを買えば3万円以内でPCが一台完成する、とても安価。

 

AMD Ryzen系 第一世代 (内蔵GPU-Radeon Vega 8)

→解像度1280x720まで60FPS維持可能。

→→現行機種なので新品か新古品しか手に入らないが、

→→絶対的なコストパフォーマンスを誇り、拡張性にも優れているのでオススメ。

→→→買う場合は間違って内蔵GPUのないタイプを買わないようにしよう。

→→→メインボードにちゃんと映像出力があるものを選ぶ事。

 

【2018/04/06追記】

現状買える最低限の外付けグラフィックスカードは、

上記の二点に性能で劣る(ハードウェアエンコーダが弱い)ため、

最低限の外付けのグラフィックスカードを使用する場合は、

解像度640x480に絞らなければドロップフレームが発生する。

 

このほか、メモリは8GB程度あれば良く、ストレージの性能は特に影響しない。

回線は20Mbps以上がやっぱり必須、サーバから離れていればいるほど、

回線のパワーに頼ることになるので速いに越したことはない。

OSもWin10(HomeでOK)が必要。

注意点としてゲーム発売当時のブラウン管環境でゲームをしていたプレイヤーは、

液晶モニタ特有の表示ラグに違和感を感じるかもしれないので、

場合によってはゲーミングモニタの調達を推奨。

HDMIの信号をダウンコンバートしてD端子(アナログ)に変換する、

ニッチな製品もあることはあるので、どうしてもブラウン管がいい場合はそれを使う。

この場合変換による表示遅延は0フレーム以内なので、ラグは体感できない。

(ただし回線によるラグは除く)

 

ゲームのフレーム数について。

1フレームは16msで、ゲームサーバの応答速度は5ms程度である。(東京近県の場合)

つまり表示・操作遅延は0フレーム、遅延は感じられないはず。

関西地方など遠方の場合は10~25ms程度まで揺らぎが発生するので、

この場合レスポンスは一定に保たれない可能性があり、

夜間の輻輳が始まっている時間帯では1フレーム程度の遅延が発生すると思われる。