なぞ

<ワカンナイ>

【ACPP】2P補正について

昨日調査を行い、現時点で判明した事をまとめてみました。

この内容は、あくまで私が独自に検証、考証したものですので、

他の方が書かれているレポ類や噂話などは基本取り扱いません。

また、内容も異なっているものとなっているかと思われますが、

ここに書かれているものがすべてだと私は確信しています。

 

まず2P補正の実体について記載します。

これは、通信対戦時に時機がマップの2P側に配置され、

射撃攻撃に弾道補正がかかる状態のことをいいます。

今回はこの状態の機体を補正機体』として説明します。

そして、あまり良い言い回しが見つからなかったので、

補正機体の補正の取りやすさは、

補正値』として表現させていただきます。

 補正値が高ければ1Pに、低ければ2Pを取りやすくなります。

 

ではさっそく書いていきましょう。

最初に補正の取りやすさについて現在判明している事を書きます。

 

【補正値の確認の仕方】

メモリーカードから機体をロードした際のロード時間の長さが、

補正値そのものです。

どういうことかというと、補正を取りやすい機体は例外なく

メモカからデータを読み込みした際のロード時間が短いのです。

よって、これを計測するためには動画などに画面を録画して

フレーム数を数えてみるか、または計測したい機体で対戦を行い、

戦闘画面から抜けた後の『現在読み込み中』画面から、

ガレージ画面に戻ってくる速度を計測し、早く戻ってきたほうが、

補正値が低い機体、ということになります。

ただしこの場合はPS1のコンディションが同等でなければ、

正しく計測できない(読み込み精度が異なっているため)ので、

一番確実なのはやはりメモリーカードからのデータ読み込み時間を

計測する方法となります。(これはコンディションが影響しない)

 

【補正機体の補正値について】

上記の手順にて補正値を確認し、補正値で優っていても、

対戦時に2Pを取れない場合があります。

例えば補正値が非常に近い機体同士の場合は、

『確率』で2P補正がかかるかどうかが決まります。

もちろん、補正値が低いほうが2Pになる確率が高く、

現状、最速クラスのロードタイムを誇る黒竜とピピコ、

これらの機体で100回戦闘をしたところ、

67/100黒竜側が2P補正を取るという結果が出ました。

黒竜に対してピピコのロードタイムは5フレーム遅いのですが、

それでもこれくらいの差がでています。

現状では、どれ程ロードタイムが離れていれば補正確定するかは

定かではありませんが、現在最速のロードタイムを誇る機体と、

タイムが遅い機体との計測では66フレームほどの差がでており、

この場合は絶対的に補正をとることが不可能となります。

具体的に機体名を記載し、計測結果を比較すると、

黒竜とアペイロンではロードタイムに66フレームもの差があり、

アペイロン側はどうやっても1Pになってしまいます。

 

【ただし例外もある】

『補正値』で優位を取っていても、

逆に補正を取られてしまう機体構成があります。

それは脚部がタンクの機体で、

これはロードタイムで負けていても、

一般的な脚部の補正機体から2Pを取ることが可能です。

これは恐らくブースターパーツが未装着であるため、

何らかの隠しパラメーターが機能していないか、

バグで補正値がまったく加算されていないためだと思われます。

ただし、脚部がタンク同士では、

補正値が高いほうが補正をとるのは変わりがないので、

この場合もやはりロードタイムがキーとなります。

 

また、同一の機体構成の場合はどうなるのかというと、

これはもう完全にランダムとなります。

54/100、ほぼ誤差程度の差しかでませんでした。

 

【ではどうすればロードタイムが短くなるのか】

・武器を1つにする

・武器腕は補正値にカウントされない

・ブレードは両肩装備相当の補正値が加算される

・右手武器と肩武器(一個あたり)の加算される補正値は同じ

・ジェネレーターは個別に補正値が異なる

・ブースターは個別に補正値が異なる

FCSは個別に補正値が異なる

・フレームを変える(例として脚部をSSVT→501にすると加算)

・OPを切る(1個つけると加算、二個目以降は加算されない)

 

以上の要素を加味した上で機体を組むことになります。

とにかく補正取りたいんだったらタンクで武器腕、

肩武器一個なんかが通常の補正機体のプランを崩せる構成になる。

 

こんなところかなぁ?(GA並み感